歌詞 くちびる Aiko

作詞
AIKO
作曲
AIKO
あなたのいない世界にはあたしもいない いつも声聞くと胸が粉々になる あたしはずっとあなたに縛られてる 震えた唇であなたを塞いだ それがきっと運命だったから 閉じこもったままで待ってばかりだった そんな気持ちもういらない あなたがあたしを連れ出した たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない 誰にも理解してもらえなくてもいい あなたが笑えば何故かそれでいい 明日何が起こっても今目の前であった事が本当なら 明日も笑って迎えられる 鼓動の奥へ連れてってそして確かめて欲しい そばにいる事を触って解って欲しい 焼き付けた後に目尻で優しく話しかけて あなたのいない世界にはあたしもいない たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない
歌ってみた 弾いてみた
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