
異邦人
久保田早紀
【DTM伴奏 Full】 久保田早紀さんのファーストアルバム「夢がたり」より2曲目「朝」〜3曲目「異邦人」の連続伴奏です。「朝」は「異邦人」の前奏曲だと思っていて、続けて演奏して初めて完成すると考えています。1曲目がまだないのが残念ですが、異邦人の伴奏を作ったらやってみたいとずっと思っていました。 全曲つなげた伴奏作りたいくらい、このアルバム「夢がたり」が大好きです。この風景にウミネコはいないような気がしますが、ニャーニャーカワイイので使ってみました。ちょっと長いけど、アプリフリーズに負けずにコラボして頂けると嬉しいです。異邦人だけのコラボも大歓迎です。 異邦人はシルクロードの雰囲気にならないかな〜と思って民族楽器を使っています。フルートっぽい音はNey という横笛、ちょっとエスニックな音の撥弦楽器はKanunという琴みたいなやつです。パーカッションは左にDuvulという細いバチで演奏する大きめの太鼓、右に見た目はただの赤い壺のGhatamを配置しました。曲の最後に魂の連打がきけますので、お聞きいただければと思います。 nanaサイズ(異邦人)↓ https://nana-music.com/sounds/06b02ba7 両曲とも作詞作曲:久保田早紀 ⌘ 朝 [0:25〜 Dm] 目が覚めたら空の色がちがうよう ベリーニ・ブルーの世界が広がる窓 夢の中で来たことがあるような景色よ なつかしい風に吸いこまれ落ちてゆく やさしい人ばかりなのに涙が出てしまう ここは何処今は何時なの私は誰 私は誰 ⌘ 異邦人 [2:45〜 Fm] 子供たちが空に向かい 両手をひろげ 鳥や雲や夢までも つかもうとしている その姿は きのうまでの何も知らない私 あなたに この指が届くと信じていた 空と大地が ふれ合う彼方 過去からの旅人を 呼んでいる道 あなたにとって私 ただの通りすがり ちょっとふり向いてみただけの 異邦人 市場へ行く 人の波に 身体を預け 石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう 祈りの声 ひづめの音 歌うようなざわめき 私を置きざりに 過ぎてゆく 白い朝 時間旅行が心の傷を なぜかしら埋めてゆく 不思議な道 サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き あとは哀しみをもてあます 異邦人 あとは哀しみをもてあます 異邦人 ⌘ Sound Modules (Native Instruments) Drum : Abbey Road Modern Drummer Bass : Session Bassist Prime Base Guitar : Ample Guitar T (AmpleSound) Piano : Noire Harp : Kontakt Strings : Session Strings Pro 2 Ney, Kanun, Duvul : Middle East Ghatam : India Sleigh Bell : Groove Agent (Steinberg)
