ファンタジー
岩崎宏美
#昭和歌謡 歌詞 ギターの弦 人さし指はじいてひいて あなたのこと考えてる 私はひとり あれは二月前の日ぐれ時だった 地下鉄の出口で ふと心に感じた あなたのまなざしを 立ちどまり私もただ あなたを見つめてた イニシャル入りデニムのシャツ鏡にうつし あなたのこと考えてる 私はひとり あれは一月前の雨の午後だった 公園の木陰で ふとふれ会う指先 重ねたくちびるを 泣きじゃくりながらも 愛してるといっていた あれは半日前 今朝のことだった この部屋の窓辺で あのひとからいわれた 悲しいさよならを 手をふって私もただ 好きよと告げていた 🍓🍓🍓
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