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【声劇】妖精の贈り物【3章】
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(第1章)プロローグ『星の妖精』⬇️ https://nana-music.com/sounds/05fb63a0 ---------------------------------------------------- 嫌な事があって気分転換に外へ出た。 ボク(私)は草むらに寝っ転がり空を見た。 (あぁ。綺麗だ……) 満天の星空を見ながら惚けていると 頭の上から知らない少年(少女)の声が聞こえた… ------------------------------------------------------ (第2章)プロローグ『妖精の願い』⬇️ https://nana-music.com/sounds/05fc1996 ------------------------------------------------------ 星の妖精と名乗る少年(少女) 少年(少女)が声を掛けたのは、 人生を退屈だと思う1人の男(女)だった。 願いを聞いて欲しいと頼まれるが… ------------------------------------------------------ 突然の台本www突然の第3章📖📕 また気まぐれで続き妄想しちゃいました。 今回は“少女”のお話ですねっ! 第4章がラストになると思われます(ˊᗜˋ) なんか色々考えてたら小説みたくなりました(読みずらくてごめんw) PS.そろそろ台本垢作るかーと思ったのですが… 私めったに台本出さなくね?と思い結局作ってねぇです。 ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦ 素敵な伴奏者様にも拍手お忘れなきように…♡ アレンジ・性別変更・台本のコピペ⭕️ 世界観を壊さないアドリブ大歓迎です´`* 自分の思うまま読んでくださると主嬉しい。 ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦ (第3章)プロローグ『妖精の贈り物』 ------------------------------------------------------ 好きな人を亡くした少女(少年)は悲しみにくれていた。 そんな少女(少年)の前に“彼からの預かり物がある”と話すとある“男(女)”が現れた。 少女(少年)は“ソレ”をもって彼との思い出の場所へ足を運ぶのでしたーーーー。 ------------------------------------------------------ 台本⬇️ ━━━━━━━━━━━━━━━ 好きな人が。お星様になった。 彼はよく…自分が死んだら妖精になるんだと笑っていました。 「妖精に…なれたのかな…」 今日はとても星が綺麗だ 彼とよく来た公園でそっと夜空を見上げる。 「…あいたいなぁ」 昼間…彼の“友人”だと名乗る人が 彼からの“預かり物がある”と言ってたずねてきた。 すぐに帰った“その人”は…彼がもうこの世にいないと知ると、一瞬驚いた顔をして…何も言わず優しく笑った。 「…変な人…だったなぁ…」 預かり物の“ソレ”にふと目を向けると 優しい風が吹いた。 「手紙…」 開ける勇気がなかったけれど… 彼に背中を押された気がした。 深呼吸をしてそっと…中を開いたーーーー。 「……っ!!ずるい…なぁ…」 そこにはたった一言だけ。 【⠀“笑って…愛しい人”⠀】 と、書いてあった。 風が頬に触れるのを感じ、顔をあげる。 そして… 「…届いたよ…妖精さん」 夜空に向かってそっと呟き、私は笑った。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ちょっと不思議な愛しいお話…📕 : : : : まるの妖精シリーズ『雪の妖精』も是非💫✨ こちらは“二人声劇”です´`*⬇️ https://nana-music.com/sounds/0624066b #BGM用 #セリフ歓迎 #切ないBGM #台本 #オリジナル #星の妖精 #妖精 #不思議 #愛しい #手紙 #贈り物 #コラボ歓迎 #コラボ #声劇 #声劇台本 #一人声劇 #ファンタジー #聴きにいきます #拍手返します #まる

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