
【声劇台本】妖精の願い【2章】
伴奏/PlNco様 台本/まる セリフ/コラボ者様
(第1章)プロローグ『星の妖精』⬇️ https://nana-music.com/sounds/05fb63a0 ---------------------------------------------------- 嫌な事があって気分転換に外へ出た。 ボク(私)は草むらに寝っ転がり空を見た。 (あぁ。綺麗だ……) 満天の星空を見ながら惚けていると 頭の上から知らない少年(少女)の声が聞こえた… ------------------------------------------------------ : : : : 第2章も開いて頂き感謝です📖📕 ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦ 素敵な伴奏者様にも拍手お忘れなきように…♡ アレンジ・性別変更・台本のコピペ⭕️ 世界観を壊さないアドリブ大歓迎です´`* ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦ (第2章)プロローグ『妖精の願い』 ------------------------------------------------------ 星の妖精と名乗る少年(少女) 少年(少女)が声を掛けたのは、 人生を退屈だと思う1人の男(女)だった。 願いを聞いてほしいと頼まれるがーーーー。 ------------------------------------------------------ 台本⬇️ ━━━━━━━━━━━━━━━ 生きるのって退屈だ。 つーかだるい。基本的に全部。 (あぁ。綺麗だ…) 星はこんなに綺麗なのに 俺の心はどこまでも荒(すさ)んでいる そんなことを思っていると頭の上から声が聞こえた。 これがあいつとの出会い。 俺はこの日を忘れることは無いだろう あいつは星の妖精だといって突然語りだした。 好きな人がいる事、上手くいってない事。 喧嘩ではないみたいだが。 まぁ。俺には関係ない話 聞き流してる俺にあいつは頼んできた。 コレを渡してくれと。 「自分で渡せ」 俺がそう言うと あいつは困った顔をした 一応理由を聞くと一言 僕の声が届くだろ?といった。 何を言ってるのか、意味がわからなかったが そう呟くあいつの声が 俺にはとても優しく、そして…重く 心に響いた …どーせ退屈してたんだ。 仕方ないから願いを聞いてやろう。 あいつはまた優しい声で「ありがとう」と言った。 そして。 俺はあいつからそっと【ソレ】を受け取ったんだ。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ちょっと不思議で愛しいお話…📕 : : : : : (第3章)プロローグ『妖精の贈り物』⬇️ https://nana-music.com/sounds/06424102 ------------------------------------------------------ 好きな人を亡くした少女(少年)は悲しみにくれていた。 そんな少女(少年)の前に“彼からの預かり物がある”と話すとある“男(女)”が現れた。 少女(少年)は“ソレ”をもって彼との思い出の場所へ足を運ぶのでしたーーーー。 ------------------------------------------------------ #コラボ用 #コラボ募集中 #伴奏 #ピアノ #台本 #コラボ歓迎 #ファンタジー #シリーズ #聴きにいきます #拍手返します #オリジナル台本 #星の妖精 #星 #妖精 #不思議 #まる
