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【朗読台本】千の夜に君想う
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この台本が初めて発表されたときから、 とても繊細で素敵な台本だと思って、 とても読みたい作品の1つでした。 紡がれた言葉達は、寂しかったり切ない雰囲気を まとっているように感じるかもしれませんが、 それでも、とても優しく柔らかくあたたかく 包み込んでくれるような終わり方をしているので、 作品にとても愛しさを込めて読ませて頂きました。   この台本は、同じくShizeloさんが書かれた 「雲透きに君想う」のアンサーとなる作品です。 こちらも私の声で読んでいますので、 ぜひ、両方とも聴いて頂けると嬉しいです。 【朗読台本】雲透きに君想う https://nana-music.com/sounds/05accb08 一部、感情が入りすぎたため、音割れがあります。 それでも、感情を込めたこのテイクを アップしたかったので、ご了承ください。 シークレット解禁 2021/08/23 台本のキャプションより 🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽 [前奏後] 儚げに月が浮かぶ ぼんやりと空を眺める私(僕) 月明かりは遥か昔から 今もなお変わらず 人々の夜を照らしているという ろうそくに息を吹きかけ笑う顔 大切な人の隣で微笑む顔 仕事に追われ 余裕のない表情(かお) 届かない想いに涙する表情(かお) 千の夜に泣き 一夜に笑う人もいれば 一夜に泣き 千の夜に笑う人がいる 流れる時間は同じでも 過ごす時間は人によって大きく違う 月明かりに照らされて あなたは何を想うのか 朝を数えたあなたは 夜になると泣いていた 夜を数えた私(僕)は あなたの涙を見ていた [サビ入りと同時に] あなたの涙の数を知っていたから 朝に笑うあなたを見て 私(僕)は泣いた 明けない朝はないと言うあなたは そんな私(僕)の手をそっと握った 千の夜にあなたが泣くのなら 私(僕)はあなたに寄り添おう 一夜にあなたが笑うなら 私(僕)もあなたと笑うでしょう(だろう) 何時(いつ)の夜もあなたを想いながら 🔼🔼🔼🔼🔼🔼🔼🔼🔼 ♬アンコール/YOASOBI:Miinya #台本屋monokaki #Mizukiの声劇

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