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【朗読台本】雲透きに君想う
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フォロワーのShizeloさんの台本をお借りしました! 本当にありがとうございます! どう読むか、一瞬、迷った台本でした。 静かに淡々と読むのが良いのかな…とも考えましたが、 私はあえて、悲しみの部分に感情を込めてみました。 そして最後に、決意を込めた読み方をしてみました。 音楽のタイミングとかも、試行錯誤しながら読んだので、 ぜひ、お聴きください! シークレット解禁 2020/10/13 🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽🔽 [カウント後] 君が居ない朝を迎えるのが怖くて 朝なんて来なければいいと思った それでも陽射しは雲の間から零れる 光は包み込むように 優しくそっと君を照らした 君は笑っているようだった 「さよなら」も「ありがとう」も 何も言えない僕(私)は これは夢なのだとさえ思った しかし 現実は残酷で 君の声はもう二度と僕(私)の耳には届かなかった 君がくれた言葉 君が口ずさんでいた歌 君と僕(私)の時間がすべて ここにあるのに 君は目を閉じたまま 君だけがここに居ない [サビに入ってから] 明けない朝はないと君は言っていた 陽が昇る限り 必ず朝はくると 陽が昇り 生まれ来る生命(いのち)があれば 光に照らされて昇りゆく生命(いのち)もあるのだと 始まりがあれば必ず終わりがある だからこそ 今を生きることができる 朝を迎え 笑うことができるのだと 雲透きに君は逝った 君が居ない世界にも 朝はやってくる それなら僕(私)は 明け来る朝を数えよう 朝が来るたびに笑っていた 君を想いながら 🔼🔼🔼🔼🔼🔼🔼🔼🔼 ♬ノーチラス/ヨルシカ:萩 #台本屋monokaki #Mizukiの声劇

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