
【声劇】戦国時代 ~戦の準備~【台本】
☆徳田家長→()×◇大津宗久→()
久しぶりに台本を書いてみました!! よろしくお願いします!! 設定は、架空の戦国武将が戦の準備のために作戦会議をしている。 という感じです。 ※名前や使っている武器などは、史実とは異なります。 主によるお手本のようなもの →https://nana-music.com/sounds/02704c21/ 続きの台本 →https://nana-music.com/sounds/02705627/ ↓登場人物(名前、設定はあくまで架空です) 東の将軍 徳田 家長(とくだ いえなが) →主に、近畿の東側と中部地方を統制している大名。 隣国の大津家とは長い間、抗争を繰り返しており、すぐにでも攻めてしまいたいと考えている。 徳田家の戦は特に、力押しで突破することが多く、あまり頭のいい戦い方とは言えない戦法をとる。 武器は主に、刀や槍、そして騎馬の近距離攻撃。 ※名前の由来は徳川家康と織田信長から 西の将軍 大津 宗久(おおつ むねひさ) →主に、近畿の西側と関西地方を統制している大名。 隣国の徳田家のことは軽視している。 というのも、頭のいい戦い方とは言えない戦法を目の当たりにしているため、返り討ちにできると考えているからである。 大津家は守りの戦法を得意とし、あまり自分から攻めることはない。 武器は主に鉄砲と弓の遠距離攻撃。 ※名前の由来は大友宗麟と島津義久から ☆→徳田家長(とくだいえなが) ◇→大津宗久(おおつむねひさ) ―――以下台本――― ☆「皆のものよ!! 大津家への、戦の準備は整っておるのか?? あの城さえ落とせれば、我々の天下統一も夢ではなくなるであろう。 しかし、大津家はなかなか自分から攻めることはない。 如何にして攻めればよいのじゃ・・・」 ◇「皆のものよ。 徳田家への戦は、我々から攻めることはない。 恐らくやつらはバカの一つ覚えのように真正面から攻めてくるであろう。 そういうことになれば、城の守りの弓と鉄砲の櫓(やぐら)の餌食となるじゃろう・・・」 ☆「確かに、我々はいつでも真正面から突破してきた・・・ しかし、今回は相手が大津家じゃ。 一筋縄ではいかぬだろう・・・ 」 ◇「そのほう。 今のうちに鉄砲櫓の見張りを増やすように、皆のものに促すのじゃ。 やつらは恐らくあの山を越えて攻めてくるはずじゃ。 何故(なにゆえ)かと?? あの道が一番この城にくるのに最短なのじゃよ」 ☆「やはり我が軍は、正面突破意外に勝ち筋が見えん!! 大津の首をとり、我々が天下を取るのじゃ!!」 ◇「恐らく、徳田家は明日にはこちらに向けて軍をよこすはずじゃ。 天下を取るのは我々じゃ。 必ずややつの首をとって見せようぞ!!」 ☆◇(二人で合わせて)「天下は、我のものじゃ!!」 #声劇 #声劇台本 #コラボ用 #声劇コラボ用 #戦国時代 #戦国 #武将
