江南の春 【ふわり杯2026 参加作品】
杜牧
来たぞ!年に一度のお祭り! #ふわり杯2026 !! 詳細は↓※参加条件あり!詳細必読! https://nana-music.com/sounds/06e9f4b3 今年で三回目なんスけどね… 歌とか声劇とか…自作声劇とか出してたけど みんなの本気度凄すぎてド肝抜かれてばかりでして…、 今回は! 【私にしか出せない本気】てことで… 封印…解きました。 ン十年ぶりに、詩吟やらせていただきました!!! 準師範名乗ってはいたけどやっぱ当時からほとんどやってなかったし 劣化が…酷くて…_( _´ω`)_ でもね?ここで自分の原点に立つてことも大事だと思った。 ふわさんの心に届けー!てことで一吟入魂させていただきました! ふわり杯…みんなの本気また浴びさせていただきますっ! 今回吟じたのは杜牧作 【江南春(こうなんのはる)】 転句が高いんだけど、ちょっと中国っぽい節がとっても気に入っていて、大会にはこの吟で出場してましたねぇ…懐かしい。 耳慣れない音源かもしれませんが 優しい耳で聞いてやってください。 【詩】 千里鶯啼いて 緑紅に映ず 水村山郭 酒旗の風 南朝四百 八十寺 多少の楼台 煙雨の中 【意味】 江南地方には春が千里四方に満ちていて、いたる所で鶯(うぐいす)が鳴き、緑の若葉は赤い花に映りあってまことに美しい。水辺の村にも山あいの村にも、酒屋の旗が春風(はるかぜ)にひらめいているのが見える。 思えばあの南朝のころには仏教が盛んで、この地にも480もの寺院が建てられていたというが、今もなお多くの楼台がその名残(なごり)をとどめ、煙るような霧雨の中に聳(そび)え立っているのがあちらこちらに見える。 ※題号は【江南春望】と号するところもありますが 当方が当時所属していた吟詠会式の題号にて詠ませていただきました。 #ふわり杯2026 #ウタカウタ #詩吟 #江南春
