nana

26
コメント数0

Name:  Cerv Orfila - セルヴ・オルフィラ Race: ゴースト Racial Traits:  現世に未練や執念があるため、"本"を閉じることなく  彷徨い続ける存在。"幽霊"とは異なり、生前と同じ姿で  現れる。物を掴んだりなどでき、実体があるのとほぼ変わ  らない。「眠れずに現世をさまよう霊」として 語り継がれる種族。 †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Age:  見た目 27歳 (外見の老化が死亡時のまま止まっているため、実年齢不詳) Birthday:  2月29日 Death anniversary: 12月21日(ヨーロッパ圏の冬至) Blood type:  B型 Hight:  184cm Symbol:  🧪 †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Weapon: グラスフェーダーが変化した、複数の薬瓶。  なぜか劇薬が湧き出ており、薬瓶の中身は常に  謎の液体で満たされている。  薬瓶は腰回りのホルダーに収納している。 Combat Style:  瓶そのものを投擲したり、劇薬を撒き散らしたり、  あるいはインファイトの一環として相手の口に押し込んで  無理やり飲ませたりする。  割っても割ってもなぜか手元に出現し続ける  謎の薬瓶と劇薬に対して、心底怯えている。  時々、自前の薬品を使用することがある。 †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Type:  攻寄りリバ NG: ✖️R18ロールへの参加 →本体で雑談することや、🧪を連れ出して   創作頂くこと、R18未満のロールはいけます!  ✖️スカ †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Appearance:  くるくるとした癖がある紫髪。前髪は長く、   ときに片目を隠すほど。  本来の瞳は深い緑色だが、生前に起こした  実験事故の影響で右目の虹彩に異常が生じ、  赤色へと変色してしまった。  セルヴ自身は、血のような色の瞳を嫌っている。  感情が昂ると、内側から色が滲むように鈍く赤みを帯びて  妖しげな光を湛える。  ツリ目で、二重幅は少し広い。  つねに眉を顰めた自信無さげ(或は神経質か、怪訝そう)  な表情である為分かり難いが、本来の眉型はタレ眉。  血色感の乏しい、薄い唇。  ゴーストであるためか、あるいは本人の生活態度に  問題があるためか、肌の色はひどく不健康で、  目の下には濃いクマが浮かんでいる。  服装はいつも白衣。  インナーには赤系のタートルネックを着用している。  不健康に痩せているが、骨格は男性的。  体の複数箇所に縫合痕や引っ掻き痕など、  なんらかの傷が残っている。おそらくは生前のもの。 【art】https://picrew.me/ja/image_maker/523501/ †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Personality:  根暗で陰気、ひどく気弱な性格。  臆病で人付き合いが苦手なため、口調にもどこか  自信がない。  少し強く出られただけでたちまち怯み、  些細な失敗や何気ない一言をいつまでも引きずるほど  打たれ弱い。  感情が表に出やすく、困ったり追い詰められたりすると  すぐに塞ぎ込んだり泣き喚き出したりする。  言い訳がましく、また往生際も悪い。  何かと要領が悪く、傍から見れば情けない男である。  一方で、自分より弱い立場の者や子供には  ある程度の庇護欲を見せる。  研究者らしくこだわりの強い性格であり、興奮したり  盛り上がったりすると声が大きくなる。 Romance:  執着心が強く、一度誰かに惚れ込むと  なかなか抜け出せない。好きな相手ほど揶揄ったり、  わざと意地悪をしたりと、素直に好意を示すのが苦手な  ひねくれ者。相手の反応を窺いながら、  ちょっかいをかけては楽しんでいる。  大切にされたがり。   †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Background:  生前は薬学や生理学を専門とする研究者だった。  ボロボロの自宅兼研究室に閉じこもり、寝食を犠牲にして  研究に明け暮れる日々を送っていた。  その異様な生活ぶりから、近隣住民の間ではいつしか  「お化け屋敷」として知られるようになり、  肝試しと称して若者や子供たちが忍び込んでくることも  珍しくなかった。  侵入者が現れるたび、科学的な仕掛けを用いて驚かせ、  追い返していたセルヴ。しかし、ある日もいつものように  子供たちを追い払おうと仕掛け装置に手をかけた。  その瞬間、何かが倒れる音が響いたかと思うと、  彼の意識はぷつりと途絶えた。  次に目を覚ましたとき、彼はすでに死んでいた。  あまりに突然で、どうして死んだのか詳細な状況は  覚えていない。 History:  幼少期は児童養護施設で育った。  物心がついた頃にはすでに施設で暮らしていたが、  なかなかほかの子供たちの輪に馴染めず、  孤立した日々を送っていた。  そんな孤独なセルヴの心を満たしてくれたのが、  勉学である。なかでも科学に強い興味を示し、  次第に科学実験へと没頭するようになった。  14歳の成人の儀でグラスフェーダーを授かる。  それまで何も持たないと感じていた自分に、  ようやく価値が生まれたように思えた。  しかし、手に入れたものが大きいほど、  それを失うことへの恐怖もまた大きくなっていった。  トバリと対峙するたび、いつか自分も負の感情に侵され、  彼らと同じ存在になってしまうのではないかという不安に  苛まれている。 †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Other: Relationship: †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Sample:  「ひぃぃぃ…と、トバリいいい……お、大人しくしろよお…!」  「お、おおおおれなんかが綴人って…やっぱりナシだろ…。おれ途中で死ぬ、絶対死ぬ……!次も葬式挙げてもらえなくて、今度こそ墓も骨もなにもかも朽ちていくんだ…」  「ヒ、ヒヒヒ…今日もノコノコ来やがって…  覚悟しろよガキども〜…!」  「き、きみはさ…おれが死んでも覚えててくれるワケ…?」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - BL×創作×なりきりユニット 📚ElDorado-エルドラド- https://nana-music.com/users/10691504 れいチャーン❕ https://nana-music.com/users/10719571 【更新履歴】 26/10/18:具体的な顔立ちについて記載…Appearance 10/22:ゴーストの種族的特徴について記載…Racial Traits

いいね 0

partnerパートナー広告
UTAO
0コメント
ロード中