Cerv Orfila 死亡診断書
ElDorado-エルドラド-
Name: Cerv Orfila - セルヴ・オルフィラ Race: ゴースト Racial Traits: 現世に未練や執念があるため、"本"を閉じることなく 彷徨い続ける存在。"幽霊"とは異なり、生前と同じ姿で 現れる。物を掴んだりなどでき、実体があるのとほぼ変わ らない。「眠れずに現世をさまよう霊」として 語り継がれる種族。 †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Age: 見た目 27歳 (外見の老化が死亡時のまま止まっているため、実年齢不詳) Birthday: 2月29日 Death anniversary: 12月21日(ヨーロッパ圏の冬至) Blood type: B型 Hight: 184cm Symbol: 🧪 †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Weapon: グラスフェーダーが変化した、複数の薬瓶。 なぜか劇薬が湧き出ており、薬瓶の中身は常に 謎の液体で満たされている。 薬瓶は腰回りのホルダーに収納している。 Combat Style: 瓶そのものを投擲したり、劇薬を撒き散らしたり、 あるいはインファイトの一環として相手の口に押し込んで 無理やり飲ませたりする。 割っても割ってもなぜか手元に出現し続ける 謎の薬瓶と劇薬に対して、心底怯えている。 時々、自前の薬品を使用することがある。 †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Type: 攻寄りリバ NG: ✖️R18ロールへの参加 →本体で雑談することや、🧪を連れ出して 創作頂くこと、R18未満のロールはいけます! ✖️スカ †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Appearance: くるくるとした癖がある紫髪。前髪は長く、 ときに片目を隠すほど。 本来の瞳は深い緑色だが、生前に起こした 実験事故の影響で右目の虹彩に異常が生じ、 赤色へと変色してしまった。 セルヴ自身は、血のような色の瞳を嫌っている。 感情が昂ると、内側から色が滲むように鈍く赤みを帯びて 妖しげな光を湛える。 ツリ目で、二重幅は少し広い。 つねに眉を顰めた自信無さげ(或は神経質か、怪訝そう) な表情である為分かり難いが、本来の眉型はタレ眉。 血色感の乏しい、薄い唇。 ゴーストであるためか、あるいは本人の生活態度に 問題があるためか、肌の色はひどく不健康で、 目の下には濃いクマが浮かんでいる。 服装はいつも白衣。 インナーには赤系のタートルネックを着用している。 不健康に痩せているが、骨格は男性的。 体の複数箇所に縫合痕や引っ掻き痕など、 なんらかの傷が残っている。おそらくは生前のもの。 【art】https://picrew.me/ja/image_maker/523501/ †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Personality: 根暗で陰気、ひどく気弱な性格。 臆病で人付き合いが苦手なため、口調にもどこか 自信がない。 少し強く出られただけでたちまち怯み、 些細な失敗や何気ない一言をいつまでも引きずるほど 打たれ弱い。 感情が表に出やすく、困ったり追い詰められたりすると すぐに塞ぎ込んだり泣き喚き出したりする。 言い訳がましく、また往生際も悪い。 何かと要領が悪く、傍から見れば情けない男である。 一方で、自分より弱い立場の者や子供には ある程度の庇護欲を見せる。 研究者らしくこだわりの強い性格であり、興奮したり 盛り上がったりすると声が大きくなる。 Romance: 執着心が強く、一度誰かに惚れ込むと なかなか抜け出せない。好きな相手ほど揶揄ったり、 わざと意地悪をしたりと、素直に好意を示すのが苦手な ひねくれ者。相手の反応を窺いながら、 ちょっかいをかけては楽しんでいる。 大切にされたがり。 †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Background: 生前は薬学や生理学を専門とする研究者だった。 ボロボロの自宅兼研究室に閉じこもり、寝食を犠牲にして 研究に明け暮れる日々を送っていた。 その異様な生活ぶりから、近隣住民の間ではいつしか 「お化け屋敷」として知られるようになり、 肝試しと称して若者や子供たちが忍び込んでくることも 珍しくなかった。 侵入者が現れるたび、科学的な仕掛けを用いて驚かせ、 追い返していたセルヴ。しかし、ある日もいつものように 子供たちを追い払おうと仕掛け装置に手をかけた。 その瞬間、何かが倒れる音が響いたかと思うと、 彼の意識はぷつりと途絶えた。 次に目を覚ましたとき、彼はすでに死んでいた。 あまりに突然で、どうして死んだのか詳細な状況は 覚えていない。 History: 幼少期は児童養護施設で育った。 物心がついた頃にはすでに施設で暮らしていたが、 なかなかほかの子供たちの輪に馴染めず、 孤立した日々を送っていた。 そんな孤独なセルヴの心を満たしてくれたのが、 勉学である。なかでも科学に強い興味を示し、 次第に科学実験へと没頭するようになった。 14歳の成人の儀でグラスフェーダーを授かる。 それまで何も持たないと感じていた自分に、 ようやく価値が生まれたように思えた。 しかし、手に入れたものが大きいほど、 それを失うことへの恐怖もまた大きくなっていった。 トバリと対峙するたび、いつか自分も負の感情に侵され、 彼らと同じ存在になってしまうのではないかという不安に 苛まれている。 †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Other: Relationship: †・ ──── ・ ✦ † ✦ ・ ──── ・† Sample: 「ひぃぃぃ…と、トバリいいい……お、大人しくしろよお…!」 「お、おおおおれなんかが綴人って…やっぱりナシだろ…。おれ途中で死ぬ、絶対死ぬ……!次も葬式挙げてもらえなくて、今度こそ墓も骨もなにもかも朽ちていくんだ…」 「ヒ、ヒヒヒ…今日もノコノコ来やがって… 覚悟しろよガキども〜…!」 「き、きみはさ…おれが死んでも覚えててくれるワケ…?」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - BL×創作×なりきりユニット 📚ElDorado-エルドラド- https://nana-music.com/users/10691504 れいチャーン❕ https://nana-music.com/users/10719571 【更新履歴】 26/10/18:具体的な顔立ちについて記載…Appearance 10/22:ゴーストの種族的特徴について記載…Racial Traits
