
北国の二人
ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
#cocoパパ #cocoパパ伴奏 #cocoパパ考察 🐶🌈 グループサウンズの 「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」のギタリスト、 三原綱木さんがお亡くなりになりました。 ご冥福をお祈り申し上げます。 三原さんは小学校4年生からクラシックギターを学び、 高校1年生からジャズギターにも取り組んでいました。 かなり早い段階から音楽の基礎を身につけていた人です。 だから、ブルー・コメッツの演奏を聴くと、 派手に弾きまくるというより、 「必要なところに、必要な音を置く」 という職人的な上手さがありました。 🫣考察👀 歌詞の意味 この曲のテーマは、 「最果ての北国で描かれる、 究極の純愛と美しくも切ない永遠の誓い」です。 流れる雲や澄んだ湖、 そして花々に囲まれた北国の風景は、 どこか浮世離れした美しさと同時に、 どこかこの世ならぬ儚さや寂しさを漂わせています。 言葉以上に「強く見つめあい、抱きあい、 何度もくちづけを交わす」姿からは、 二人の絆の深さと、 一度離れたら二度と会えなくなるのではないかという 切迫した愛の深さが感じられます。 「花に埋もれて眠る」という描写には、 愛する人の無垢で美しい姿への讃歌とともに、 永遠の眠り(永遠の愛の成就)を 予感させるような神秘的な余韻が残されています。 主人公の心のつぶやき(モノローグ) 流れる雲を追いかけて、 たどり着いたのはあなたの生まれ故郷…… この北国の街。 胸に飾った真珠みたいに、 静かに、やさしく輝くあなたの瞳を見つめていると、 もう言葉なんていらない気がするんだ。 離れたくない。 片時も、あなたの温もりを手放したくない。 だからこうして、何度も、何度も、 息が止まるほど強くくちづけを交わすんだよ。 静かな湖のほとり、 美しい花々に埋もれて穏やかに眠る あなたの横顔を見ていると、 時がこのまま止まってしまえばいいと心から思う。 たとえここが地の果てであろうと、 君と二人なら、何も怖くはないのだから……。 🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹 伴奏Amロック エレキギター🎸version テンポ121 4秒スタート 歌詞 雲が流れる 北国の街へ あなたが生まれた 心の国へ 胸にかざった 真珠のように やさしく輝く あなたの瞳 見つめあうふたり いだきあう ふたりは 離れられずに 強く強く強く強く かわすくちづけ 雲が流れる 湖のほとり あなたは花に 埋れて眠る ↑ここまで コラボしてね❤️🙏 https://nana-music.com/sounds/06b5d7a4
