nana

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NAME:アレフ(Aleph) Race:ノーライフキング age:16歳(見た目)/112歳(実年齢) birthday:6月7日 blood type:O型 hight:158cm Symbol:❤️‍🩹 weapon:荘厳な装飾の施された大きな銀のハルバード。 type:受寄りリバ NG:特になし。 etc: 容姿:少し幼さは残るものの美麗な顔立ちに美しく透けるような白髪に赤々と燃えるような赤眼。世間の抱く吸血鬼そのものといった見た目をしている。 常におろおろと困ったような顔をしており、他者と相対した時に相手の顔色を伺う癖がついている。 彼には大きすぎる古びたローブと帽子、重量感のある銀製の首輪を常に好んで着用しており、それらを馬鹿にされるとひどく落ち込む。 性格:とても大人しく穏やかな性格で、物静かな印象だが好奇心旺盛。気になったものは何でもとことん探求したがる。が、人目を過剰に気にする傾向があり、目立つ行動は極力控える節がある。人前では常に端で目立たぬよう大人しく座っているが、目新しいものや好物を与えられるとまるで幼児のように素直ににこにこと情緒を変える。 戦闘スタイル:大人しい性格とは裏腹に巨大なハルバードを豪快に振り回し、ぶつかったものをひしゃげさせるほどの膂力と身体能力を誇る。一見大雑把な攻撃に見えるが、その一振りは計算し尽くされており、草花一つ刈り取らないほどの繊細な動きで、ハルバードの重みや自身にかかる遠心力ですらも凶器に変える。 生い立ち:かつて吸血鬼の一族として森の動物たちの血を少し貰いながら慎ましく生活していたが、幼い頃ある魔術師に攫われ、不老不死の魔術の媒体として数十年もの間長く監禁されていた。永きの研究の果てに遂に完成した薬により、血の摂取は必要とするものの、吸血鬼の圧倒的再生力を残したまま弱点である銀や太陽光を克服。晴れて寿命の老いでは死なない不老の身体となったが、人間である魔術師にはその薬が効くことはなく息絶え、魔術の禁忌に触れたことで塵となって消えてしまった。 一人残された彼は10年魔術師の帰りを待ち焦がれたが、外へ出ては行けないという約束を破りとうとう出立を決心。右も左も分からぬまま街を彷徨っていたところ、周囲の好意で成人の儀を受けることに。訳も分からぬままグラスフェーダーを授かり、「綴人として活躍して名が広まればいつか魔術師が迎えに来てくれるかもしれない」と信じて活動を続けている。 備考: ・吸血鬼に出来そうなことは大体できる。身体を一時的に霧状にしたり、コウモリや蜘蛛などを使い魔として使役したり、目を合わせることで少しの間相手を魅了状態にするなど、本人の知り得ない技能もある。 ・魔術師の居城で10年自由に過ごし、ありとあらゆる魔術は行使できるようなったものの、本人は魔術を攻撃に使いたくないというスタンスを崩さず、花を咲かせる魔術や虹が出る魔術など、平和な魔術のみを好んで使う。 ・魔術師の居城で人体実験をされた際の記憶はほとんど無く、吸血鬼として家族と暮らしていた記憶もほぼ忘却している。そのためか、かつて家族と暮らしたあたたかい記憶が魔術師の記憶と混同しており、魔術師を本当の家族のように慕っている。 ・外に出て、とある縁で人を助けた際に褒美で貰った角砂糖に目がなく、手っ取り早く懐柔するには甘い物が効果的。 ・歌と動物と甘い物が大好き。人から感謝されることも好き。今はいつか魔術師が迎えに来てくれることを夢に見ながら人々に感謝されて角砂糖を貰うことを生業として生きている。 「………えと、ぁ……ぼくはアレフ…。よろしくおねがいします…。」 「あ、わ、ぁ…!い、いいのっ?角砂糖…!!」 「いまは忘れちゃってるのかもしれないけど…ぼくがもっともっと頑張って人気者になったら、いつかぼくを迎えに来てくれるかも。ふふ、楽しみ!」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - BL×創作×なりきりユニット 📚ElDorado-エルドラド- https://nana-music.com/users/10691504 なす⁉️ https://nana-music.com/users/8551900

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