古物屋「九十九」の鑑定依頼帳3 ep.12
🔍あなた様 👮♀️あなた様
*古物屋「九十九」の鑑定依頼帳3 ep.12 ---------------- 🔍 古物屋「九十九」の店主 👮♀️ 捜査一課の平刑事(タイラ) ---------------- 👮♀️ いずれ木工所は潰れる。 しかし、妻は病気がちで、娘はまだ幼い。 職人たちにも家族がいる。 🔍 だから自分が盗んだことにした。 👮♀️ 社長は止めたそうだ。 でも「泥棒が一人消えれば、木工所も家族も残る」と。 🔍 随分と身勝手な自己犠牲だねぇ。 👮♀️ 厳しいな。 🔍 当然だよ。 本人は亡くなって、残された人間は真実を聴く権利すらなかった。 👮♀️ ……そうだな。 🔍 でも、責めるのは簡単だ。 当時、それしか守り方が見つからなかったんだろう。 👮♀️ 社長は、木工所を立て直したら真実を話すつもりだった。 けど一年延ばして、また一年延ばして……気づけば、というわけだ。 🔍 嘘は古物と違って、放っておいても腐るだけだからね。 ------------ アドリブ歓迎 🎶探偵と助手の作戦会議 https://youtu.be/J6DHddytJuk?si=Xp8WQU2V98EmDHHY 🎧きりんちゃんねる 様 https://youtube.com/channel/UCbXnJl0OkAEVV1qw1qitnAg?si=u-WKejfNS_H5twRc #声劇 #台本 #九十九3
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