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【虚構祭5th】開催おめでとう御座います! #虚構祭5th /糾(アザナイ) 下記メンバーにて参戦します、よろしくお願いします🤝✨ 台本者様 : 浅漬とまと https://nana-music.com/users/9928700 ◆ : 天城 修史 https://nana-music.com/users/10673654 ◇ : ざき https://nana-music.com/users/44549 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ▼虚構祭5th詳細 https://nana-music.com/sounds/06e22c84 ▼参加チームの皆様 https://nana-music.com/sounds/06e4275b - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - *作品内パン振り有ります、イヤホン推奨 ▼登場人物設定 ◆組織Aの暗部要員 わりと汚いことも平気で行うような、 ダーティーな組織に所属している。 とても優秀な暗部の一員。 大抵のことは手のひらで転がしてきた。 が、同時にそんな日々に飽き飽きしていた。 ◇の思惑にも早々に気づいていたが、 気まぐれに泳がせているうちに、、、 ◇の人間らしさに惹かれ、大切に思う 気持ちは本物だと、自身の気持ちも認識している。 ◇組織Bの密偵 優秀だが、どこか人間味残る暗部の一員。 真面目で、裏社会にありながら、 独自の正義を貫く組織への忠誠を誓っている。 ◆の密偵を担当し、時を共に過ごすも、 彼の空気感にまきこまれ、 たまに本心か判断がつかない彼の反応に 揺さぶられ、気がつけば自然と惹かれていた。 しかし、組織の判断で敵組織の一員として 彼を処理することとなる。 気持ちの整理がつかないまま、任務決行日を迎えた。 【下記、簡易台本】 ※おまけ版は浅漬とまとキャプションにて。 ※下記ベースに、素敵なアドリブで世界を完成させてくれたお二人に心より感謝を!(byとまと) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ▼以下本文 【シーン0】 これは【あなたと・お前との】■■■だ 【回想】 『これが、幸せかぁ』 『あなたと食べるごはんは美味しいんだなぁって』 『一緒にいられるだけでいい』 『ばか、そういうとこがズルいんだってば』 【回想】 『お前の隣でいい』 『なーに泣いてんだよ。ばーか』 『お前が笑ってられんなら、俺はなんだってするさ』 『言ったろ、俺は嘘はつかないって』 【シーン5】 「あなたが、嘘つきならよかった」 【シーン1】 半年ぶりの『我が家』はどこか他人行儀だった 「タバコ、……んだよ、あと1本か」 「ま、もういいか。どうせ、……」 「……はは、湿気てら」 「ごめん、な」 【シーン2】 『こちらα1、』 『わかってる』 『仕込みでしょ?……万全だよ』 「そう」 「全部、……作りものだった」 だから、 次に会うときは、 きっと 【シーン3】 「あー、……いるな、ったく」 「やりづらいったら、ありゃしねぇ」 「ッ、それは、お互い様でしょ」 「久しぶりだな」 「驚かないの」 「そりゃ、な」 「最低」 「はは、もう猫はかぶらないのか?」 「必要ないでしょ」 「そもそもそんな被れてなかったしな」 「……るさい!」 「一時休戦、するか?」 「ッ、なんで」 「悪かったな、優秀なもんで」 「どうして、」 「できるだけ、惚れた女の傍にいたかった?」 「そういうずるいとこ、大嫌い!  お互い、やるべきこと、あるでしょ」 「はは、  じゃ、お言葉に甘えて」 「、!」 「手加減はもう終わりだ」 ・ 「隠れてるだけじゃ終わらねぇぞ!」  『α1、状況を、α1』  「!」 「そこか!」 「運が悪いのは相変わらず、か」 「ッ、  ……もしかして、ゲーム、オーバー?」 「みたいだな」 「そう、……残念」 「……、(ぼそっと何か呟く)」 「……え?」 「お前の【組織】はヌルいな。  こんな中途半端で、ターゲットに懐柔され、  真実すら見抜けないような、」 「うるさい!」 「あ、」 「ッてぇー、…」 「……」 「…はい、俺の、負け」 「なんで、手加減、なんて」 「別に、そんなんじゃねぇよ」 「嘘つき」 「……ほら、撃てよ。(任務だろ)」 「……、言われなくても」 「手、震えてんぞ」 「うるさい」 「早くしろよ」 「ッ、」 「……、はぁ、しょうがねぇなぁ」 「何が」 「貸し一つ、な」 「は?」 「あの世で、返せよ」 「、ぁ」 「ばーか、何て顔、   ……な、もっかい、笑、」 【回想】 『お前の隣でいい。……なんか、安心するから』 『ばーか。お前が考えてることなんてすぐわかるって』 『いつだって、お前の味方だよ』 『だから、隣で笑ってて』 「あ、ああああああァ!」 【シーン4】 『α1、応答せよ、そちらへ増援に向かっている。  任務状況の報告を求む、α1、α1』 『……、』 『任務は、終了した』 『何も問題はなかった』 【シーン0】 これは、俺の これは、私の 誰も知ることはない 真実だ。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ▼メンバーコメント 📚浅漬とまと (0:00) (SEスライディング土下座) 今回も大変台本をお待たせしたにも関わらず! 短期間でこんなに背景を読み込んで、 キャラクターに息を吹き込み、 素敵な作品に仕上げてくださったお二人に 感謝と感激と雨嵐を捧げます。 1ファンとして、2人の演技を間近で堪能でき、 とても幸せでした。泣いちゃったよ。 (SE暴風雨) そして虚構祭5th!開催おめでとうございます! (SEクラッカー) 今回もお祭り開催をとても楽しみにしておりました!まさか再び参加できるとは! 改めて、このような機会を作り上げてくださる 主催もやさんと、素敵な物語を生み出す各チームの皆さまに心より御礼申し上げます! (SE心からの拍手喝采) ◆天城 修史 ご視聴ありがとうございました。 このような素晴らしい作品は、台本・BGM等を精一杯作成してくださった『浅漬とまと』様。 セリフの感情や適切なタイミングのアドリブの演技面は勿論、このグループを完璧にまとめた『ざき』様。 この2人がいたからこそ出来上がったものです。 いやぁ、感謝しかないですねぇ…… 私は何もしてないに等しい無能プレーをかましてました( ͡ ͜ ͡ ) P.S. 私はたけのこでもきのこでもない小枝派です。 アルフォートも美味しいよね!!(全部美味しい) ◇ざき 虚構祭5th!開催おめでとうございます! この度、チーム「糾(アザナイ)」の一員として初めて参加させていただきます💪✨ 初参加ということもあり緊張していますが、限られた時間の中でそれぞれの力を持ち寄って作品を作り上げるのはとても楽しかったです! 私が最後にお芝居を重ねましたが、お二人の作った世界が本当に素敵で、とてもとても贅沢な経験でした、ありがとう御座いました! チーム一同、精一杯挑みます。最後まで楽しんでいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします! 6/1-39位いただきました、ありがとう御座いました😭🙏✨

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