
ハイヒール
だい × miu23
No.1833 オリジナルはご馳走♡ 自由に感じるままに声を重ねました。 また逢える日を楽しみにしつつ。 とってもオシャンティなサウンドに みうHKホールの響きを足してみました。 だいさんの声色に酔いしれてください。 ╰(*´︶`*)╯♡ ハイヒール 作詞 作曲 だい 玄関に見慣れない ハイヒールが並んでる ああそうか 君のか 君もこんなの履くんだな 靴箱の奥に眠る 小さなスニーカー 慌てて探し出して 手に取った ああ時間は驚くほど早く過ぎて行くから 長い坂道も一瞬の瞬き ああ僕の知らない 歩幅で歩く君の そのスピードに立ち尽くしてしまう 豆腐屋のラッパが響く 銭湯の帰り道 夕暮れの街のなか 古い幻を 見つめていた あの頃の僕らが 信じた未来がここに有って それなのにどうしてだろう 少し寂しい ああ僕らは 通り過ぎてゆく時間の中で 夢中にバトンを繋いだだけ ああいつか 僕がいなくなったその先の世界で 君はどんな日々を生きるだろう 夕暮れの空が 寂しく見える時がきても 振り返らなくていい そのまま歩いていきなよ ああ世界は 驚くほど優しさに満ちているから 恐れずにその足で 一歩を踏み出して ああ僕の知らない 歩幅で歩く君の その未来を ずっとずっと愛している
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