nana

第三章【 完成 】
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💠「歴代の雷の君は、どこへ、行ったの。」 💠「これは……?」 💠「……なのに、どこにもいない。……おかしな話。 追い出したのかと思ったけど……そんな記録はどこにもなかった。」 💠「私が落とした精霊の死体を返そうとしてきたのは……私の反応を見るため。でも、もう1つ。……貴方にとって都合が悪い、だからその方向に持っていった。……歴代の雷の君達は貴方の魔力の元になっている。……私が水の精霊とは異なるが故に、水の精霊の魔力を利用したように。……私と異なるのは、歴代の雷の君はまだ、生きている。」 💠「雷の君もグルなのね。……つくづく腐った国。やっぱりいらないわ、雷の国なんて。……ろくな死に方しないで欲しいわ、同じ精霊殺しとして。」 💠「大丈夫、水琴の方に手を貸してあげて。」 💠「……そうだね。星凪も楽しそう」

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