
☂台詞【第3章〜】
SE 魔法の音 SE 飛行魔法 🌅「およ?」 ☂️「落下しながら考え事ですか?空の君」 🌅「雨樹...!ありがとう、助かったよ」 ☂️「当然の務めです。...あの、それでこれは一体...」 🌅「説明は後。上からまだ降ってくるからそっちの対処がさ...うわぁ、ろくでもないものまで連れてきてるねあれは!!!」 ☂️「っ?!水琴様!助力をお願いしてもよろしいですか!?」 👁️🗨️「任された!!!」 🌅「はーい!それでは点呼をとりまーす!空の国ー!」 ☂️🌇/☀️「はい/はーい!」 SE 地震 ☀️「なっななななな何!?」 🌅「……っ!!!空の君と空の精の関わりを断つ。代理は副精霊長、雨樹へ!」 ☂️「空の君!?!?」 🌀「……分かりました!お任せ下さい!」 ☂️「空の君を置いていくと言うのですか!?」 🌅「雨樹!!!!」 ☂️「っ!!」 🌅「……星と大地を信じて。……空をお願い、雨樹」 ☂️「っ!!!!空の君!!!!!」 🌅「行って!!!!……次私と会っちゃったら……ちゃんと、殺してね」 🌇「力に制限がある精霊が3人。ハンデとしては酷いものです。」 ★☂️「………………そう、ですね。」 🌇「しっかりなさい。空の君から空を託されたのは貴方なのですよ?」 ★☂️「しかし!!!!………分不相応です……」 🌇「……私の魔法は4割制限により使用できません。貴方は?」 ☀️「……行こう」 ☂️「陽向……?」 ☀️「だって、空の君に託されたから。やらなきゃ、私たちが。」 ☂️「ッ……」 💫「雨樹」 ☂️「……はい。」 💫「確証の無いことを私はあまり言いたくはないのですが……。空の君はまだ歪みに落ちてはいません。半分以上落ちてしまっているのは否定しませんが、微弱とはいえまだ空の君の魔力反応はあります。彼女もまだ、戦っているのでしょう。歪みへの抵抗は、想像を絶する苦痛のはずです。それでも、彼女はまだ折れてはいませんよ。……副精霊長の貴方が、精霊長より先に折れるつもりですか?」 ☂️「私……は…………。……行きましょう、主の元へ」 ☀️「わわわわ!!!!歪み更に増幅!!!!精霊達も沢山いるよー!!!」 ☂️(単純に数でゴリ押される……!このままでは!!) SE 水魔法 SE 風魔法 💫「………この空間を出る前に、落ちかねませんか。」 (ですがここで制御を解いてしまうと帰って不利になりましょう。……空の君の元にはどういう訳か炎の国の副精霊長の魔力を感じます。彼女が空の君の歪みを祓い退ける事が出来ればあるいは……) SE 光魔法 ☀️「祓っても祓ってもキリないよぉー!!!」 ☂️「弱音を吐かない!!!目の前の戦闘に集中なさい!」 ☀️「だってー!!!!!っ!雨樹!後ろ!!!」 精霊「とら、えた!!!」 ☂️「っ!!!!」 SE 剣振り下ろされて切れる音 🌇「っっ!!!!」 ☂️「トワイライト様!!!!!」 ☀️「っっ!!!!!消えて!!!」 SE 光魔法 SE 悲鳴 ☂️「何故私を庇って!!!!」 🌇「今、空を託されているのは、貴方ですから。落とされるわけには行きませんよ。大丈夫です、そこまで深くありませんから。……大変言い出しにくいのですが私の魔力はもう底を着いております。足手まといだったのです」 SE 水滴 ☂️「っ……」 💫「故に捨て身。褒められた行動ではありませんが、その覚悟は認めましょう。……やはり、犠牲なくしてこの空間は、アレは討伐できない。で、あるのならこちらも手段を選んでいる暇は無さそうです。」 悲鳴 ☀️「ひぇぇぇなにこれー!!?!?!?」 ☂️「こちらの防御が乱される……!」 🌇「破滅魔法……噂には聞いていましたがこれほどの威力と、は……お二人ともあれ!!!!」 ☀️「うぇぇぇ!?空が動いてる!?え?空だよね!?あれ!?」 ☂️「はっ、そうか……歪みの元は無限の空間ではないからどこかに限界がある……!その許容魔力量を超えてしまえば空間の綻びは加速する……!それを狙って……いや、でも……この威力は……!危険すぎます!!!!シリウス様!!!!」 💫「そのまま防御魔法を崩さぬように。私なら問題ありませんから。私は星の子であり、影の国の建国者。星の国副精霊長のシリウス。一番星の名に恥じない働きをしてみせます」 ☀️「キラッキラの……銀色の…細い…糸……?」 🌇「……あぁ、そういう事ですか。」 ★☂️「?トワイライト様……?」 SE 割れる音 SE 風魔法 ☀️「出れたー?!?!?」 ☂️「……シリウス様これは一体……」 💫「……奇跡、とでも言っておきましょうか。……奇跡のわりには……状況は宜しくありませんが」 🌅「お姉ちゃーん!!!!」 🔆「空の君!そっちの準備は大丈夫そう?」 🌅「バッチリ!!!うちの国の子は皆働き者だからね〜」 ☂️「その働き者にかまけて遊びに行く、精霊長を捕まえる身にもなってください」 🌅「わっはぁ、はやーい。」 ☂️「全く……」
