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精霊3章97-99 編集 しじみ
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SE 風魔法 SE 水魔法 🌇「あらあら。誰がこんなに呼び寄せているのでしょう」 💫「私かもしれませんね。歪みの主とは星の君が交戦中の様子。分身体も1つ消えたようですし、全体の流れとしては悪くありませんが……こちらの流れは芳しくありませんね」 ☀️「わわわわ!!!!歪み更に増幅!!!!精霊達も沢山いるよー!!!」 ☂️(単純に数でゴリ押される……!このままでは!!) SE 水魔法 SE 風魔法 💫「………この空間を出る前に、落ちかねませんか。」 (ですがここで制御を解いてしまうと帰って不利になりましょう。……空の君の元にはどういう訳か炎の国の副精霊長の魔力を感じます。彼女が空の君の歪みを祓い退ける事が出来ればあるいは……) SE 光魔法 ☀️「祓っても祓ってもキリないよぉー!!!」 ☂️「弱音を吐かない!!!目の前の戦闘に集中なさい!」 ☀️「だってー!!!!!っ!雨樹!後ろ!!!」 精霊「とら、えた!!!」 ☂️「っ!!!!」 SE 剣振り下ろされて切れる音 🌇「っっ!!!!」 ☂️「トワイライト様!!!!!」 ☀️「っっ!!!!!消えて!!!」 SE 光魔法 SE 悲鳴 ☂️「何故私を庇って!!!!」 🌇「今、空を託されているのは、貴方ですから。落とされるわけには行きませんよ。大丈夫です、そこまで深くありませんから。……大変言い出しにくいのですが私の魔力はもう底を着いております。足手まといだったのです」 SE 水滴 ☂️「っ……」 💫「故に捨て身。褒められた行動ではありませんが、その覚悟は認めましょう。……やはり、犠牲なくしてこの空間は、アレは討伐できない。で、あるのならこちらも手段を選んでいる暇は無さそうです。」 ☀️「シリウスさん……?」 💫「どうか私から離れてくださいませ。あまり気乗りはしませんが………致し方ありません。」 (この空間は彼が作り出した歪みの元、ですが彼自身のあり方は不安定です。まだ確立していない、故に付け入る隙はありましょう。 そして皆、等しくそれを狙っている。で、あれば私も……私の出来ることを致しましょう。それが必ず、星の君、アカネの役にたつ。 願わくば……平和的解決を……誰も欠けることのないお祭りにしたかったのですが……これも、精霊王の導きでしょうか。) SE 時計の音 精霊「……?」 精霊2「……や、めろ……!」 🌇「っ!貴方まさか!?雨樹、陽向!!!防御魔法を全面展開なさい!!!」 💫「……星の精、星の子の声に答えてください。星の叫びが、嘆きが貴方には聞こえますか。その叫びを、私は受け止めます。悪しき物も善となるものも皆等しく終わりへと導きましょう。……影の国建国者、シリウスの名にかけて、貴様らを影より深く、歪みより冷たい救済に誘いましょう」 SE バキッと割れる音➕爆発音/悲鳴 ☀️「ひぇぇぇなにこれー!!?!?!?」 ☂️「こちらの防御が乱される……!」 🌇「破滅魔法……噂には聞いていましたがこれほどの威力と、は……お二人ともあれ!!!!」 ☀️「うぇぇぇ!?空が動いてる!?え?空だよね!?あれ!?」 ☂️「はっ、そうか……歪みの元は無限の空間ではないからどこかに限界がある……!その許容魔力量を超えてしまえば空間の綻びは加速する……!それを狙って……いや、でも……この威力は……!危険すぎます!!!!シリウス様!!!!」 💫「そのまま防御魔法を崩さぬように。私なら問題ありませんから。私は星の子であり、影の国の建国者。星の国副精霊長のシリウス。一番星の名に恥じない働きをしてみせます」

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