
透明エレジー ピアノ伴奏
n-buna
✿「透明エレジー」 *録音について* ハモリは🌑にお願いします! *物語について* 第2話 p4 <https://privatter.me/page/6961c03b4c02a?p=4> あらすじ・セシル視点 ||いまだ混乱の渦中にあるサンチェス家。クレアの姿が見えないことを心配していたセシルは、父親から「裏切り者」と詰られ、殴られる。 クレアが自分の父親に「戦争をやめよう」と言い出した。セシルが余計なことを吹き込んだに違いない。そんな言いがかりをつけられ、引き摺られて折檻部屋へと監禁される。痛みと寒さで意識が飛びそうになりながら、セシルは世界の理不尽さを呪った。 「戦争を止めさせる」と言ったクレアを、セシルは止めようとした。なのにどうして、セシルが罰を受けているのだろう。クレアのことを恨みそうになって、そんな自分が嫌になった。クレアには綺麗な世界だけを見ていてほしい、そう願ったのはセシル自身だったから。 だが、そう考えたところで苦痛が和らぐわけでもなく、暗い部屋の隅でセシルは静かに涙を流す。そんな彼女の前に、消えたはずの精霊が現れた。彼女はセシルを「セシル・サンチェス」と呼び、「預かったものを返しにきた」と告げる。 彼女は言った。セシルは過去に「クレアを嫌いにならないため、すべてを忘れたい」と願っていたのだと。だがその願いは今、セシルを苦しめることになっている。だから精霊は、預かっていた記憶をセシルに返しにきた。 拒めないまま頬に触れられ、セシルの脳内にいくつもの記憶が駆け巡る。忘れていたはずの事実が、セシルの中に蘇る。 ——思い出した。セシルはずっと、クレア・サンチェスのことが大嫌いだった。|| *歌唱について* 🌸💠:「悪夢」同様、精神状態がボロボロな感じがあると嬉しいです! 「僕らの愛は〜」「そう、これで〜」については諦念を強めにお願いしたいです! 🌕:まだ何も知らない状態なので、状況への不安を滲ませながらも、いつも通りまっすぐ歌ってください! 🌑:負の感情をたくさん堪えてギリギリ決壊していないようなイメージでお願いします! <https://nana-music.com/sounds/02b7af99> 🌕🌑最上階に君が一人 揺れる影が ずっと ずっと 「ずっと、 🌸💠僕らの愛は もう見つかりはしないでしょう」 🌸言葉を飲み込む音 息を止めた 街中に一人 🌕暮れた夜を混ぜては 喉の奥に 今 落としてゆく 💠昨日の事は忘れました 🌑明日の事も思い?出せ?なくて? ✿あぁ もう 痛い 痛いなんて 声は 確かに届いてたんです 🌕🌑君が 「嫌い」 きらい なんて 言葉 錆付いて聞こえないや ✿愛? のない? 痛い容態 唄も色も まだ六十八夜の 🌸💠そう、これでお別れなんだ 僕が 君に 送る 🌕最上階から見た景色 落ちる影が ずっと ずっと 「ずっと 🌑僕らの声も、 もう聞こえてはいないでしょう?」
