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晴天を穿つ 【愛激重祭】
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『 共犯者になろう 』 素敵なお祭りが開催されていまして、大変僭越ながら参加させていただきました! 皆さんの思い描いている激重愛な曲とは少し違うかもしれませんが、 とても、とても好きな曲です。ぜひ聞いてください。 コラボ参加曲も今日上がる予定です!! そちらもよろしく〜 #愛激重祭 #傘村トータ #晴天を穿つ 企画詳細 https://nana-music.com/sounds/06e090d6 原曲 https://youtu.be/IkByPGNDLZU?si=nDdi66mE65xVC6FF 使用音源(キー+3にしています) https://piapro.jp/t/LN3l 選曲理由 ======================== ドロドロ系はコラボでやるので、全然方向性の違う曲から選ぼうと思い、激重な愛とは何だろうと自分なりにすごく考えまして、 世でよく言われるヤンデレ的な愛が激重愛の象徴とされる中で、色々と考えているうちに、純愛も激重愛では?と天邪鬼な自分は考えるようになりました。 それは性愛だけではないと思います。 様々な人に虐げられて、誰も信じられなくなって、自分なんてこの世界にいなくてもいいとすら思ってしまっている人へ、 「自分が一生味方になって、側にいる」 「君が世界にとって悪なら、自分が君の共犯者になる」 と、言ってのけるには、すごく、すごく覚悟がいることだと思います。 自分というたった一人がその人を、ほんの少しでも裏切ってしまうだけで、その人は世界に残る理由が無くなってしまうからです。 この歌の主人公の、強い口調で放つ言葉の節々に、目の前にいる大好きな人を守りたくて、どうしても、どうしても生きていてほしくてしょうがないという強い思いと覚悟を感じると同時に、すごく暖かさを感じる歌詞だと思います。 激重な愛、というのは、ある種一方通行な、自分自身のために相手を想うという、身勝手な気持ちでもあると思います。 この主人公は、自分のために、どうしようもない程に、大好きなあなたに生きていてほしいのです。 それを『激重な友愛』と呼ばずなんと呼ぶのか。 ========================= 歌詞 ========================= 馬鹿野郎 僕がどんなに言葉を尽くしても 耳を塞いでいるのは君じゃないか 君を引き留めたい なあ、ほんとに思うんだよ 僕に何ができるんだろう 自分に生きる価値はない、 誰も信頼ができない、 なんてのも 君から聞きたくなかったよ 晴天を穿って 払って ぶち抜いた空の裏側の 一番綺麗なとこを君にあげるよ 約束だよ、僕は一生味方だ 共犯者になろう 馬鹿野郎 僕が傍で手を引き続け 君の話をただ聞いたっていい 僕が夜通し悩んで枕殴りつけたのも 君は知らないんだろうけど いてもいなくても変わらない、 むしろ存在しないほうがいい、 なんてこと 大好きな君に 言わせたのはどいつだ 曇天を被って 潜って 振り向いた君の裏側の 一番汚いとこを僕はもらうよ 約束だよ、僕は一生味方だ 共犯者になろう 馬鹿野郎 君は死ぬ権利なんてないよ 幸せになってずっと僕といるのが義務だ 僕に一生消えない傷を負わせて 一人でどこかへ行くのを 僕は絶対許さない 晴天を穿って 払って ぶち抜いた空の裏側の 一番綺麗なとこを君にあげるよ 約束だよ、僕は一生味方だ 共犯者になろう ==========================

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