
カスバの女【㊗️cocoパパさん9000曲投稿記念コラボ】
エト邦枝
#cocoパパ #cocoパパ伴奏 #新nana #cocoパパ考察 #ありすぼん #ありすぼんパパ cocoパパさんのカッコいいアレンジの伴奏で歌わせていただきました。ありがとうございます🙇♀️🥰🙇♀️ cocoパパさん、9000サウンド投稿おめでとうございます🎊㊗️🎉 大きな事故の怪我、入院を乗り越えられて、パワフルにいろいろなジャンルのオリジナリティ溢れる伴奏を創られ、歌い、考察し、動画を作成されるパパさん。素晴らしいアーティストです🥰🥰🥰 10000サウンドが見えてきましたね。楽しみです🥰💖🥰 下手でも自信なくてもチャレンジすること、たくさん歌うことが上達に繋がることは間違いない❗️と常々力をくださっているパパさんに、ほんとはこんな歌唱力のいる歌、とても無理なんだけど、コラボさせていただきます🙇♀️🤲🙇♀️ cocoパパさんのキャプションより👇 考察 この歌詞は、異国情緒あふれる北アフリカの アルジェリアを舞台に、 酒場の女の悲哀と外人部隊の兵士との 儚い恋を描いています。 頬を濡らす涙を「浮気な雨」とごまかし、 地の果てのようなアルジェリアのカスバの 夜に咲く酒場の女の薄情さ。 これは、彼女が多くの男たちと接してきた中で 身につけた処世術であり、 真の感情を隠そうとする彼女の強がりだ。 もし自分が歌って許されるなら、 故郷であるセーヌ川のたそがれ時やシャンゼリゼ通り、 マロニエの花咲くパリの情景を思い浮かべながら、 赤い風車の踊り子としての過去を歌い上げる。 彼女が故郷を離れ、 もう戻れない身の上であることを暗示している。 過去への郷愁と現在の境遇への諦めが…。 酒場の女も外人部隊の兵士も、 運命に翻弄される「買われた命」であると語り、 たとえ恋に落ちてもそれは一夜の火花のように 儚いものだと諦観している。 明日はチュニスかモロッコへと去っていく兵士の後ろ姿に、 泣きながら手を振る彼女の姿が目に浮かぶ。 白い服の外人部隊の兵士との別れは、 彼女の人生における数々の別れの一つであり、 それが避けられない運命 異国の地で生きる酒場の女の孤独と悲しみ、 そして刹那的な愛を描いた、哀愁漂う作品だ。 🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹🎼🎹 伴奏jazz サックス&ビブラフォンversion BPM80 30秒スタート 歌詞 前奏(サックス🎷) 涙じゃないのよ浮気な雨に ちょっぴりこの頬 濡らしただけさ ここは地の果てアルジェリヤ どうせカスバの 夜に咲く 酒場の女のうす情け 間奏(サックス🎷) 〈1分30秒〜〉 歌ってあげましょわたしでよけりゃ セーヌのたそがれ 瞼の都 花はマロニエ シャンゼリゼ 赤い風車の踊り子の いまさらかえらぬ 身の上を ↑ここまで 貴方もわたしも 買われた命 恋してみたとて一夜の火花 明日はチュニスか モロッコか 泣いて手をふる うしろ影 外人部隊の 白い服
