
チーム1
❕春木 🐇白兎 恋 🐮アルベルト 🧹エリーナ ❕「お姉さん!あのお店はなんのお店?」 🐇「薬屋、ウワサによると魔女が店長やってるらしいね」 🐮「へぇ。ずいぶん雰囲気がありますねぇ。せっかくですし、少し寄って行きましょうか」 ❕「おもしろそー!僕も気になる!いってみよー!」 🐇「あ、ちょっと!勝手にウロウロしないでよ!」 (少し間をあけて) 🐮「お邪魔します~」 ❕「おじゃましまーす!」 🧹「いらっしゃいませ、お二人さまかしら?どうぞごゆっくりしていってくださいね」 🐇「あんたたち!何か買うなら自分のお金で買うのよ!」 🧹「まぁ、ずいぶんお疲れね、良ければお茶でもいかがかしら?」 🐇「ありがとうございます。二人とも別に知り合いじゃないんだけど、迷子になってたみたいだから案内してたんです」 🧹「二人…?」 🐮「すいません店長さん、こちらはどういったお薬ですか?」 ❕「風邪薬とかの他にもよくわかんない薬がいっぱいあるね!」 🧹「はーい、あぁ、これはね…」 (少し間をあけて) ❕「魔女の作る薬ってすっごく効きそうだよね!」 🐇「たしかに。…ちょっと怖いような気もするけど」 🐮「いい物が買えましたねぇ。」 🧹「たくさん買ってくれて嬉しいわ。…ところで、聞いていいものか迷ったんだけれど、そちらのお嬢さんはだれと話しているのかしら?」 🐮「あぁ、実はぼくも気になっていたんですよねぇ。この星は巨人もいるらしいので、目に見えないサイズの小人でもいるんですか?」 🐇「…え?誰って、ここにいる男の子よ。いるでしょ?白い髪の…ってあれ!?いない!?」 🧹「あらあら、幽霊でも見たのかしら?」 🐮「なるほど~?ぼくみたいな異星人がいるなら幽霊もいるかもしれないですねぇ」 🐇「や、やめてよ!こんな昼間にお化けが出るわけないでしょ!? べ、別に怖いわけじゃないけど、普通にありえないから!」 ❕「あはは!びっくりしてるー!やっぱり人間と話すのは楽しいなー!優しいうさぎのお姉さん、また遊んでねー!」
