
【声劇】Title.null.a
あなたのお名前 台本:縹灰
始まりの欲。 異形の私/僕は1人で歩きはじめた ※性別はご自由に ※過度な改変などでなければご自由に ※タイムは目安ですので null -------------------------------------- エ- ウエ ナニ サ aの上には何が咲く 綴るは私/僕、彼はこう始める (00:10~) 「俺と賭けをしよう。」 私/僕にメリットは? 「ないな。」 ・・・一応内容を先に聞くよ。 「これから先の時で、お前が人の心を知る事が出来るか否か」 「俺は出来るに賭ける」 ・・・ 「悩むなんて珍しいな?」 「まぁ答えが出るころには俺はいないだろうし、(00:40)やるかはまた後でで」 朝、私/僕の耳にいつもの神官の声が入ってくる (00:52) 【我らが王が崩御なされました。】 何を言っている。 // 私/僕に理解できないことなどないはずなのに -> null 何を言っている。 // 私/僕は怒ることなどできないはずなのに -> null 何を言っている。 // 私/僕に涙を出力する機能はないはずなのに -> null (01:09) 私/僕のやることは変わらない。 人の子らに会い、祈り、祈り、祈る ・・・ ・・・ ・・・ 何に祈っているのだろうか。 (01:28) ただ、記録されているだけ。 初めて会った日のことを 賭けの内容、勝敗、彼の好みも、思考も、怒り、涙、喜び、夢、恥、欲もすべて これから先の彼を知る機会を失ったというのに、もう自分の中に心らしきものはやはり見つからない。 であれば (02:08) -- 宣告 -- これは私/僕と彼の王の最後の賭け。 私/僕という異形が、ヒトの心を知ることはこの先一度もない -- 賭けるは命 -- -- 成果は私/僕が、心から願うものを -- これがこの欲が叶う世界の始まりだ。 -------------------------------------- これで何回目の賭けか。25000回。 流石にやりすぎだと思う。 何時もの如く「俺と賭けをしよう。」で始まるテンプレート。 不思議と断ることはなかった。 あの日も悩んでいた訳ではない。 答えが明確すぎて戸惑っていただけだ。 // いなくなった"だけ" // 元に戻った"だけ" // 彼の物語の記録を停止します。[2,531,776,104s] *初期設定を記録 星が3つ。蒼き星に墜ちた。 3つの星は人の歴史に溶け込んでいった。 一つは【海の子】、一つは【宙の子】、一つは【人の子】の名を冠し。 異形らは異なる場所/異なる時で同じ人の業を、同じ人の美しさを見た。 何時しか人の横に立つのは人の子だけとなっていた。 人の子は最後の賭けとして【星の体躯】を土台とし 人の住む星の【鉱石】、星動かす赫魚の【鱗】を使用してあるシステムを築いた。 本当の意味での心とは。 1秒後、変わらず君か。// 存在を問う 1時間後、喰らっているか。// 機能を問う 1日後、出会えているか。// 関係を問う 1年後、血は巡っているか。// 思考を問う 10年後、好きだろうか。// 欲を問う 50年後、持っているか。// 継続を問う 100年後、君は生きているか。死をどう思うだろうか。//生物としての命を問う 時間という残酷なシステムの中で紡がれる物語にこそ 君たちの欲を記録し、僕が君たちの心を知れるのか 美しくも醜く愚かな自分たちをどう見るのか教えておくれ。愛しき同胞たちよ。 // この世界では欲が現実に作用しうる。 // なぜこうなったのか、どういうシステムなのかはわかっていない。 // [${template.txt}] // [${template.txtpart1}]か、[${template.txtpart2}]か、[${template.txtpart3}]か、 -------------------------------------- 台本を使用される際は拍手orコメントしていただけると拝聴させていただきます! この世界の続きは気が向いた時ここがまだあればあげますm(*_ _)m #声劇 #台本 #声劇台本 #コラボ募集 #縹灰の台本 #原始の欲 #人と人の子
