
【声劇】稚魚と貴方
◇:あなたのお名前 ◆:あなたのお名前 台本:縹灰
.attore(). pubblico(); ※性別はご自由に ※過度な改変などでなければご自由に ※タイムは目安ですので ◇あなた ◆あなた ------------------------------------- // 小魚たちの声がする (00:02) ◆ --小魚は、旅に出た。 --途方もない青く暗い銀河の旅だ。 ◇ 「ここは何処?」 ◇ 「いつもの硝子の壁は?」 ◆ --小魚は、泳ぎ疲れた頃。 --大人になり、果てに着いた。 ◇ 「黒い壁?」 ◇ 「あ!友達が泳いでる!」 ◆ --先の見えぬ虚ろな世界。 --魚は踵を返した。きっと怖かったのだ。 ◇ 「逢いたかったのにな…。わっ」 ◆ --だから掬って。 // (00:45)チャイム -- (00:53~) ◆ お疲れ様。 やってくれるとは思わなかった。 ◇ ん。まぁ。 丁度帰省してるタイミングだったし。 ◆ 最後変えちゃってごめんね。 ◇ あぁ。元々子供向けじゃないし。 ◆ 怒らないんだ。 ◇ 魚が生きられるならいいよ。 ◆ そっか。変わらないね。 ◇ ・・・お前も変わってなさそうでよかったよ。 ◆ え?どうゆうこと ------------------------------------- 【本日の読み聞かせ内容♪】 <内容> 「稚魚の旅」 作:森田雫 絵:森田卓 <その他> 今をときめくスペシャルゲストが来ます!! 前に回ろうが、後ろに回ろうが歯車は止めてはならない 些細なその運動量が次の歯車を回す原動力になる -- 赤く濡れた硝子の鱗が刺さっていた。 ------------------------------------- 台本を使用される際は拍手orコメントしていただけると拝聴させていただきます! この世界の続きは気が向いた時ここがまだあればあげますm(*_ _)m 以下、使用させていただいた楽曲等 OtoLogic #声劇 #台本 #声劇台本 #コラボ募集 #縹灰の台本 #水槽の中 #魚の鱗
