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kai杯2025 結果発表
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12月28日にnana LIVEにて発表しました。 来てくださった方ありがとうございました! 今年も楽しかったです! わたし含めnanaはだんだん人が少なくなっていると 感じる人もいるなか、変わらず活動されてる方や kaiゲル係数あげてコラボいただいてる方も多々おり感謝感謝でございます🙇‍♂️ 改めて、たくさんのご参加ありがとうございました! 注 歌にはさまざまな解釈があり、どれが正解とか優劣があるというものではありません。 ただ僕の個人的な趣味で僭越ながら選ばせていただきました☺︎ 来年もまた懲りずにコラボしていただけると嬉しいです☺︎ ■2025プレイリスト https://nana-music.com/playlists/4254218 ■受賞サウンド(今年は諸事情により11曲) 1.桃の花(てぃーらさん) 2.kumorin another version(◻︎◻︎◻︎さん) 3.ノーロジック(ゼーランディアさん) 4.soda(亜子(あんこ)さん) 5.イヤホン(淳平さん) 6.メタル(rioさん) 7.ビニール傘(てるりさん) 8.いつかの海 (ろーじぃさん) 9.カミカクシ(かずはまことさん) 10.星座(ココロさん) 11.SF citypop version(よも子さん)  みなさん、ありがとうございました! 今年はnanaに割ける時間は少なかったと思いますが rioさんにコメントいただいたように suno AIのリリース速度がめちゃめちゃ早かったので 形は変わったけど、昔の貯金でなんとか楽しく音楽やることができたんだなと思いました! 来年もよろしくお願いします。 ■詳細コメント(随時追加) ★1. 桃の花(てぃーらさん) 締め切り日に投稿した曲なので、 まさかその日に歌ってもらえるとは思っていませんでした。 でも流れてきた声を聴いた瞬間、「あげて悔いなし!」と思いました。 てぃーらさんのクリアで、そのままの声、押し付けないビブラートも、美しくそっと差し出される感じがしました。 キャプションにて、 「最後の音を解決音にしないことで、来年に繋がる何かを感じられるし」 「あの部分とあの部分、半音にしたくなるところを全音下げにするセンスとか」 「やっぱり kai さんはすごいなぁ……」 そんなふうに褒めてもらえて、めちゃくちゃ嬉しかったのですが、 実はそのあたり、ほぼ AI の所業です。すいません。 でも、手柄はありがたくいただいておきます。 長い付き合いの中でも、フェイバリットソングにしてもらえたことが何より光栄でした。 今年は色々手が回らない中、てぃーらさんに宣伝はおろか配信日まで決めてもらい敏腕マネージャーすぎました🙇‍♂️ついてていきます!ボス! ★2. kumorin another version(◻︎◻︎◻︎さん) 昼花火、スーベニア、Happy Ending…… 今年もたくさん歌ってくれていて(kaiゲル係数多め」で正直かなり迷いました。 どれもよかったのですが、 キャプションと歌詞と歌の距離感、その全部がいちばん自然に重なっていたのが、この kumorin another version でした。 感情はとても近いのに、決して押しつけがましくならない。 一本調子じゃなくて、フレーズごとにちゃんと表情が変わっていくので、聴いていて楽しかったし、すごいなぁと思いました。 kaiさんの曲に支えられてるという趣旨のことを配信でもいただいて大変光栄だなと思うと同時に わたしの曲で誰かをもし意図せず支えられているなら 意図せず支えられてるのはむしろこちら側だなぁと思いました。ありがとうございました! ★3. ノーロジック(ゼーランディアさん) 声が入った瞬間からいや入る前のイントロから 「キターーー」という期待感があります。 サビに入る前にちゃんと期待感を作ったり 曲の途中で少しだけ景色を変えたり 最後まで飽きずに聴かせてくれる構成で、 「これちゃんと“展開のあるロック曲”だ」と思いました。 声は歪ませずにきれいに歌っているのに、 長い音や感情の乗せ方で、 焦りとか必死さとか、そういう温度がちゃんと伝わってきます。 技術的にも聴きやすいし、感情的にもちゃんと熱い。 安心して拳を握れるタイプのロックです。 ノーロジックってタイトルなのに、 構成も表現もめちゃくちゃロジカルで、とニヤニヤしながら聴いておりました! ★4. soda(亜子(あんこ)さん) 一声目を聴いた瞬間に、 「あ、涼しい…」という感じの爽やかさ。亜子さんご本人も爽やかさを絞り出していただいた、仰っていただいた狙い通り爽やかさはじけてます! 透明感のある声で、やや高めの音域を軽やかに歌っていて、 無理している感じがないのがとても心地いいです。 明るいのに軽すぎず、前向きなのに騒がしくない。 soda の持っている爽やかさを、真正面からきれいに掬い上げてくれた歌だなぁと思いました。 hollyさんのコメント通り 来年の、「ファ○タ」のCM、これでいきましょう! ★5. イヤホン(淳平さん) まず、全体のミックスがとてもきれいで、 いろんな音ざどの音もちゃんと聴こえるのに、ボーカルが一歩前に立っている感じが心地いいです。 声は滑らかで耳あたりがよくて、 配信でもリスナーの方々から「なんでこんなにいい声なんだ...」という声もちらほら 音程が正しい、だけじゃなくて、 「この言葉、今ちょっと迷ってるな」とか 「ここは感情が抑えきれてないな」とか、 心の揺れがちゃんと声に出ているのが印象的でした。 イヤホンで聴いてると、 曲名通りイヤホン外せなくなって危険です。 夜に聴くと、なおさらです。 ★6. メタル(rioさん) 「今年ほぼkaiさんとしかコラボしていない」とありがたいことをいっていただいたrioさん。 ファントムドールやノーロジックもそうですが、 「ここ好きなんでしょ?」ってところを、毎回ちゃんと突いてくれる感じがあります。 rioさんとは、音楽の方向性はだいぶ違うと思っているのに、 確実に重なるところがあって、 そこで一緒に遊べるのが毎年楽しいです。 りおさんはプロでもセミプロでもない、と聞いて、 「ドーピング!」だとか、「ズルい!」とかと少しざわつきました。 若いころの自分の感性が好きとと言っていただいて 嬉しく、ちょっと恥ずかしいような。 また、来年も一緒に遊んでください。 ★7. ビニール傘(てるりさん) てるりさんからは、長年ずっと福山雅治を感じています。 配信でも歌が流れただけで「福山雅治っぽい」というコメント出てました。 ただし、福山雅治そのまんま、ではなくて、 福山雅治を弱火でちょっと煮込んだ感じ。笑 この曲には、その温度感がめちゃくちゃ合っていました。 声のトーンも、歌い回しも、 無理に盛り上げないのに、ちゃんと情緒が残る。 雨の日の帰り道に、気づいたら最後まで聴いてしまうタイプのバラードです。 個人的には、 福山雅治の SLOW みたいなバラードベストがあったら、 7曲目か8曲目あたりに、何事もなかった顔で入っていてほしい一曲。 (福山ファンのみなさま、モノを投げないでください) ★8. いつかの海(ろーじぃさん) 王道のJ-Pop構成で、 Aメロから少しずつ感情が積み上がっていって、 サビで一気に駆け上がる流れがとても気持ちいいです。 高低差のある曲なのに最後まで自然に聴けました ビブラートも、技巧を見せるためじゃなくて、 言葉と感情をまっすぐ届けるための使い方で、 ろーじぃさんらしい誠実さを感じました。 Aメロの、日常的でちょっと奇妙な比喩も、 変に皮肉っぽくならず、静かな回想として受け止めている歌い方が好きでした。 正直、 この歌で撃ち抜かれたろーじぃファンもいたのでは、と思っています。 ★9. カミカクシ(かずはまことさん) 正直、凄すぎてどう説明したらいいのか1番困りました笑 日本の民族的な要素を強く感じさせる歌い方で、 琴や三味線が後ろで鳴っている情景が自然と浮かんできます。 派手なサビ展開や転調があるわけではなく、 同じ旋律と和声を繰り返しながら、 歌詞やニュアンスだけで感情を深めていく構成が、 民謡や語り歌っぽさにつながっているのかなと思います。 アカペラだからこそ、 明るいとも暗いとも言い切れない宙づりの感じがあって、 この土地で昔から歌われてきた歌を、 たまたま今ここで聴いているような、不思議な感覚になりました。 はっきりしたメジャー/マイナー感ではなく、 過去を静かに思い返すような和声が、ずっと耳に残ります。 これを狙ってやっているのはすごすぎました。。🙏(拝 ★10. 星座(ココロさん) 今年初参加いただいたココロさん、どこでこの歌を聴いていただいたのか気になりました☺︎ クリーンで、すごく余白のある曲の中に、 ココロさんの透明感のある声質が、本当にぴったりはまっていました。 音や楽器を詰め込みすぎない構成で、 縁側に座って、ぼんやり星を見上げているような気分になります。 静かなんだけど、退屈じゃない。 ちゃんと時間が流れている感じが心地いいです。 「名前つけてもまだ」のところで、 少しだけ内面がふっと盛り上がるのも好きなポイントで、 派手じゃないのに、ちゃんと引っかかりが残ります。 夜に音量を落として聴くと、 一日の終わりに、気持ちをゆっくり片づけてくれるような歌だと思いました。 ★11. SF citypop version(よも子さん) 最初にこのAIアレンジを聴いたとき、 思わず「うわ、よもさんじゃん!」と思いました。 なので、わたしの中ではAIからのご本人登場の流れです。 自分でもこの伴奏は歌ったことがあるんですが、 英語の滑舌を保ちつつ、ほぼ息継ぎもできない構成で、 この柔らかさを出すのは無理で、私は早々にあきらめました。 それを、やってのけていてさすがのご本人でした。 途中で入るおしゃれなcitypop風コーラスのバランス感も絶妙で、 コードや曲にちゃんと寄り添っているのが気持ちいい。こんなこともできるんですね! 全体的に明るいのに、どこか暗くて内省的。 でも最後のリスの「Goodbye」で全部ぶち壊してくる感じが、 最高によもさんで、笑ってしまいました。 ちなみに個人的にこの曲で一番難しいのは 「I’m staring at caffe latte, getting cold」だと思っていまして 冒頭のブレイクで、いきなり裸にされるあの感じ。 私はその試しの門をくぐれず、静かに脱落しました。 でも、よもさんは平然と通過していったそうです。 かっこいい! #kaiオリジナル #kaisuno #kai杯2025

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