nana

君の神様になりたい。
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⚡️「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」 🫧「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」 🌙そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。 🎲欲にまみれた常人のなりそこないが、 ✨僕だった。 🫧🌙苦しいから歌った。 🌙🎲悲しいから歌った。 🎲⚡️生きたいから歌った。 ⚡️🫧ただのエゴの塊だった。 ⚡️こんな歌で誰かが、救えるはずないんだ。 🎲だけど僕は、 ✨君の神様になりたかった。 ✨こんな歌で君のジュグジュグ腐った傷跡が埋まるもんか。 🫧君を抱きしめたって、 🌙叫んだってなにも 🫧🌙現実なんて変わるもんか。 ✨がむしゃらに叫んだ曲なんて、僕がスッキリするだけだ。 🎲欲しかったのは共感だけ。 🎲⚡️でも君も救いたかった。 ✨僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。 🫧僕は無力だ。 🫧ボロボロに落ちて落ちて落ちてかさぶたになった傷で 🎲誰かと喋ってみたかったんだ、 ✨馬鹿みたいな話。 🌙「あなたに救われました」と ⚡️「生きたいと思いました」と 🌙⚡️ああそうかい、変わったのは自分のおかげだろ。 🌙よかったな。 ⚡️🫧子供の頃は自分も素敵な大人になると思っていた ✨ていうか素敵な大人になって自分を救いたいっておもってた 🎲🌙時が経ち僕が成すのはボロボロの泥だらけの自分で ✨生きるのに精一杯。ゲロ吐くように歌う日々だ。 🫧何度だって歌った。 🫧🌙かさぶたが剥がれるほど歌った。 🫧🌙⚡️生身の僕で、 ✨君の神様になりたかった ✨こんな歌で君のジュグジュグ募った痛みが癒せるもんか。 ⚡️君を抱きしめたって、 🫧叫んだって君が 🫧⚡️苦しいことは変わらないや 🌙グラグラで叫んだ曲なんて、僕も実際好きじゃないや 🎲欲しかったのは共感だけ。 🎲🌙それじゃ誰も救えないや。 ✨僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。僕は無力だ。 🎲僕は無力だ。 🌙生きた証が欲しいとか、 ⚡️誰かに称えて欲しいとか、 🎲そんなのはさほど重要じゃない。 🫧どうせ落ちぶれた命だ。 🎲🫧誰かを救う歌を歌いたい。 🌙⚡️誰かを守る歌を歌いたい。 ✨君を救う歌を歌いたい。 ⚡️無理だ。 🫧君は君が勝手に君のやりかたで幸せになれる。 ⚡️こんな歌で君のジュグジュグ腐った傷跡が埋まるもんか。 🌙君を抱きしめたい、叫んであげたい君の傷跡も痛みも全部。 🎲でも所詮君は強い。君はきっと一人で前を向いていくんだ。 🫧それならばいい。だけどもし涙がこぼれてしまう時は、 🌙君の痛みを、 🎲君の辛さを、 ⚡️君の弱さを、 🫧君の心を、 🌙🎲僕の無力で、 ⚡️🫧非力な歌で、 ✨汚れた歌で歌わしてくれよ。 🫧僕は無力だ。 🌙僕は無力だ。 🫧🌙僕は神様にはなれなかった。 🎲僕は無力だ。 ⚡️僕は無力だ。 🎲⚡️無力な歌で、君を救いたいけど、 ✨救いたいけど。

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