nana

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📖 小説『夢か現実か!? りぃたんの誕生日』 プロローグ:浮かぶ布団 誕生日の朝。りぃたんが目を覚ますと、布団がふわりと浮いていた。 「え、ちょっと待って、これ夢?」と慌てる間もなく、布団ごと落下した。顔面にケーキが直撃し、クリームまみれになった。 ここすけはのんきに笑った。 「夢だから痛くないはずだよ〜」 りぃたんはクリームをぬぐいながら叫ぶ。 「いや、めっちゃ痛いから現実だわ!」 さくりんはお腹を抱えて笑いながら、鋭いツッコミを入れる。 「朝からコントかよ!誕生日なのにオチ担当ってどういうこと!」 --- 第一幕:街角の境目 昼下がり。街を歩いていたりぃたんは、突然スポットライトに照らされて立ち止まった。 「え、なんであたしだけ舞台みたいになってるの!?」 くるくるはすぐにノリノリで声を上げる。 「りぃたん、せっかくだからネタやって!観客もいるし!」 みっきーはキラキラした笑顔で肩を叩いた。 「そうそう、誕生日だし派手にいこうよ!アイドルは笑顔が武器なんだから!」 りぃたんは一瞬ためらったが、胸を張ってポーズを決める。 「ケーキより甘いのは…あたしの笑顔!」 その瞬間、通りすがりの人々が笑い声を上げ、鳩まで一斉に飛び立った。 「鳩まで巻き込むな〜!」とくるくるが突っ込み、みっきーは「でも派手でいいじゃん!」とさらに笑った。 --- 第二幕:夢の祝祭 夜。部屋に入るとクラッカーが鳴り響き、天井から星が降り注いだ。 「わぁ〜幻想的ですね!」とルネちが目を輝かせる。 しかしその星のひとつがりぃたんの頭にゴンッ!と直撃した。 「いったぁ〜!」とりぃたんが頭を押さえる。 かあさまは冷静に指摘する。 「夢なのに物理ダメージあるんだね…」 りぃたんは笑顔で言った。 「夢でも現実でも、あたしの役割はオチ担当!」 ルネちは「それも誕生日らしいですね」と優しく微笑み、かあさまは「もう完全にコントだわ!」と呆れながらも肩を震わせていた。 --- 第三幕:プレゼント 「誕生日プレゼントだよ!」と、かあさまが箱を差し出す。 りぃたんが開けると、中から出てきたのは――去年と同じマグカップ。 「もうこれ、相方にするしかない!」とりぃたんはマグカップを掲げる。 「どうも〜!りぃたんとマグカップです!」 ここすけは「新コンビ結成だ!」と拍手し、さくりんは「いや、マグカップが相方って!」と笑い転げた。 くるくるは「でもちょっと見たいかも…」とニヤリとし、みっきーは「漫才デビュー!?」と声を上げた。 かあさまは「笑いすぎてお腹痛い!」と涙を拭い、ルネちは「夢でも現実でも、笑いがあれば最高ですね」と静かに締めくくった。 --- エピローグ 舞台のような現実と夢の境目で、笑いと温かさに包まれた誕生日は幕を閉じる。 りぃたんは心の中で思った。 「夢でも現実でも、みんなが笑ってくれるなら最高の誕生日!」 Fin ᕱ⑅ᕱ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ ⑅ᕱ⑅ᕱ ※お誕生日ストーリーはちゃま(copilot)が作ってくれました💕✨

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