nana

ミラージュ
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歌詞 静寂に揺れる一枚の紙 名もなき物語 夜を滑り出す 始まりのページに残る影 配られたセリフで踊るシルエット 定められた軌道をなぞり 無音の時間だけが進んでいた 誰もが掲げる“正しさ”を 曖昧な輪郭へ 合わせる心 閉じ込めた声は まだ光を知らない これは 誰かの物語じゃない 擦り切れた結末も なぞらない あやまりの数だけ 意味が芽を持つ 書きかけの人生に 線をなぞらせる 過去の回復 仮初の対句 壊れた脚本 真実の排除 正しさばっか並べたパズル 心のピース 黙って排除 拍手のない夜に問う存在 飾った言葉はほとんど嘘さ 「平気」で塞いだ滲んだ傷 描いた未来は誰のもんだ? 演出過剰の理想と暴走 首輪のような希望と拘束 空白の中で足踏みした それでもまだ手を伸ばした 飾られた感情のページ 誰も読み解けぬほどに閉ざされ それでも続編を願う祈りが 静かなインクで灯りを点す 完成を急ぐ必要はない 破れた章にも 鼓動はある 誰にも見えなかった涙さえ 言葉へ姿を変えてゆける 記憶の隙間に残る voice 選べなかった choice 転んだって noise 書き続けた story 届かなくても 構わない このページは終わらせないシーン 決められた定義を塗り替えて 曖昧な未来に 手を伸ばす 手放した涙が 意味を灯し 書きかけの人生が 物語になる #ミラージュ #だいま #オリジナル

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