
秋うらら 確認用(伴奏なし)
月詠み
🧶草灯 🍀翠優 🍊一緒に 「秋うらら」 歌:月詠み 作詞:ユリイ・カノン 作曲:ユリイ・カノン ⟡.·*.··············································⟡.·*. 歌詞 🍊色めいて秋うらら 別れが近づいて 🍊花やいで晴れ霰(あられ) まだ僅か繋がるその葉に触れて 落ちて 🍀秋の夜長 月の下 独り 誰かのことを考えた 🧶見上げた ひび割れた空 ぽつり 枝の隙から頬に触れた 🍊取るに足らない そう何気ない日々のどこかで 🍀近づいた終わりが見えて 心は形を変えて 🧶いつだって何かが足りないの ねえ この手を取って連れ去ってみてよ 🍊色めいて秋うらら 🍀憶(おも)うまま募り紅色に染み 🍊凩(こがらし)が攫(さら)う 🍊どうか叶うなら 褪せぬまま 🧶繋いだまま離れずいられたら 🍊色めいて秋うらら 🍀枯れる花はらり 🧶仕方ないって言って 🍊でもね、悲しいな 🍊どうせ散るのなら 望むまま 描いたまま 醜くも 生きよう 🧶冬の気配を帯びた風吹いて 少し君が遠く見える 🍀進むのを躊躇うのは 今が変わることを恐れるから 🧶ほら別れの時が近づくほど 色づいて美しくなるものよ 🍀昨日も今日も明日も全部 いつか来たる終わりを彩る 🧶皆老いて枯れるから 🍀それでもね 怖いや 🧶また置いてかれるなら 今すぐに 🍊迎えに来て空風(からかぜ)よ 🍊色めいて秋うらら 🍀憶(おも)うまま募り紅色に染み凩(こがらし)が攫う 🍊冱(さ)えて枯れる葉が散ることも 🧶世界の一部だと思えるの 🍊花やいで春うらら 🍀生きてまた見たい 🧶明日より遠い 🍊届かない距離 🍊どうせ散るのなら 今だけはまだ美しくなくていい 生きたい
