nana

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☆配役 織田信長∶soyoさん  明智光秀∶餐さん 森蘭丸∶kokoさん (友情出演) 羽柴秀吉∶サタンちゃん (友情出演)  ??∶デンクレ 歴史好きの人が聴いてくれた時のサプライズにしたいので私の正体は内緒でお願いします〜🙈 ☆本文☆ ※台本に書ききれないぐらいの大量SEを入れてるので、なるべくタイムスタンプ通りに演って頂けると幸いです〜😘 織田信長:「・・・・・・・・・・・。」 ■0:06〜 森蘭丸:「信長様!!」 織田信長:「・・・・(完全無言)」 ■0:09〜 森蘭丸:「敵襲でございます・・! 本能寺一帯を敵が包囲しております!!」 ■0:16〜 織田信長:「・・どこの者だ・・?」 ■0:19〜 森蘭丸:「それが・・・。」 織田信長:「・・・・・・(完全無言)」 ■0:22〜 森蘭丸:「・・明智(あけち)・・・。 明智光秀(みつひで)殿・・ご謀反(むほん)・・!!」 演出:ちょい間 ■0:30〜 織田信長:「・・・光秀・・・うぬが・・・。 ・・そうか・・フハハ・・ ・・・フハハハハ・・・・ ・・・光秀か・・フハハ・・ ・・フハハハハハハ・・! ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・であれば・・是非も無し・・。」 演出:長めの間 ■1:18〜 森蘭丸∶(呟くように) 「・・信長様・・・。」(討死) 演出∶ちょい間 ■1:53〜 織田信長:「人間50年 下天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり」 語り:1582年6月2日。京 本能寺。 天下統一まで目前に迫った織田信長は、 紅蓮に燃え上がった炎と共にその生涯を終えた。 誰もが予測できなかった、 明智光秀の謀反。 誰もが言葉を失い、ただただ立ち尽くすだけであろう信長の死。 全国に散らばっていた織田家家臣にも、 本能寺の一報が届く。 ・・・・私が仕える主・・。 信長から“猿”と呼ばれていた、 このお方の元にも・・・。 ■3:16〜 秀吉:「・・・zzz…(寝息)」 語り:「殿。・・・・殿。黒田にございます。」 ■3:30〜 秀吉:「ムニャムニャ・・ん・・官兵衛(かんべぇ)か・・?」 語り:「・・・・・(完全無言)」 ■3:38〜 秀吉:「・・フワ~アォ(あくび)・・どうした・・? まだ夜明け前ではないか?」 語り:「京に滞在していた織田の使者から、 火急の文が届きました。」 ■3:50〜 秀吉:「お・・そうなのか?」 語り:「こちらになります。」 ■3:56〜 秀吉:「ほいほい。」 語り:「・・・・・・・(完全無言)」 (手紙を一度引っ込める官兵衛) ■3:59〜 秀吉:「ん・・?どうしたのだ?早く見せろ。」 語り:「殿・・心してお読みください。」 演出:ちょい間 ■4:08〜4:23 秀吉:「・・・・・え・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・!・・・!・・・ ・・・・・・・・・・!!・・!・・・・・ ・・・・・・・・・・!!・・!!!」 デンクレより:サタンちゃん! “心から慕っていた人が死んだ”っていう手紙をいきなり見せられた気持ちになって、だんだんと取り乱してください~! 私の声と被って大丈夫なので、私がでかい声で「殿!!」って言うまで何かしら声(嘘だ・・とか、信長様・・とか、アァアァァ等など)や息遣いを発しててくださいませ! 語り:「・・・殿・・・・殿・・・。」 ■4:23〜 語り:「殿!!!!!」 ■4:24〜 秀吉:「!?」 語り:「御運が拓けましたな!!!」 ■4:32〜 秀吉:「!?・・な・・何を言って・・?」 語り:(被せ気味)「天下に最も近いと言われていた信長が死んだ。誰も敵わないと恐れられていた信長が明智に負けた。なれば今最も天下に近づいたのは明智。ならば!!・・・今、殿が明智を討てば・・天下はあなたのものになります・・。」 ■4:53〜 秀吉:「な・・な・・なに・・・?」 語り:「殿・・時代が動いたのでございます。 天下が・・あなたを呼んでおります。」 ■5:05〜 秀吉:「・・・・か・・か・・かか官兵衛・・。 ワ・・ワシは・・何をすればいい・・?」 語り:「朝陽が出たらすぐに、信長が死んだ事を決して相手に悟られないようにして・・毛利と和解を結び、この高松から明智がいる京まで軍を引き返すのです。」 秀吉:「・・・・・・(完全無言)」 語り:「今あなたがすべきなのは中国地方の攻略ではありません。 大丈夫です。何も難しく考える必要はない。 “主君が討たれたから仇を討つ” 単純明快でございましょう?」 演出:ちょい間 ■5:50〜 秀吉:「突き進めぇぇぇぇぇ!! 大返(おおがえ)しじゃーーーーーーっ!!! 信長様の仇(かたき)!! 明智の首を取れぇぇぇぇぇ!!!!」 演出:ちょい間 ■6:11〜 明智光秀:「そうか・・秀吉殿が・・・。 “大返し(おおがえし)”・・。 これもまた・・あのお方が用意した“舞台”・・。 自らを討った者が、また討たれ、 天下にその名を轟かせる・・。 そこから・・真(まこと)の戦無き世を作る・・。 秀吉殿なら・・私達がなし得ない事が出来ると・・そうお考えたのですね・・。」 演出:ちょい間 ■6:53〜 明智光秀:「・・そなたは・・確か・・?」 語り:「羽柴秀吉が軍師・・黒田官兵衛にございます。」 明智光秀:「・・・・・(完全無言)」 語り:「明智殿。天王山は我らが包囲しました。 もう貴殿に逃げ場はない。 この場で、御首(みしるし)頂戴致す。」 明智光秀:「・・・・・(完全無言)」 語り:「我が殿に、何か申し伝えはありますか?」 ■7:26〜 明智光秀:「・・ならば・・・1つだけ・・。」 語り:「・・・・・(完全無言)」 ■7:31〜 明智光秀:「・・たとえ・・何百年かかってもいい・・。 戦なき世が作られるのなら・・ 性で差別されることなく・・ “女”が女として自由に生きられるのならば・・ あのお方の命も・・ この命も・・・。 ・・・・是非も無し・・・。」 語り:「貴殿のおかげで、我が殿が天下人への道を進むこととなった。 感謝の意も込めて、貴殿の活躍は後世に伝えましょう。 但し・・第六天魔王 信長を女が倒したとなれば・・ そして我が殿が圧倒的軍勢で女を惨殺したとなれば・・ 天下に示しがつかぬ。 貴殿が女だったという事実は・・ 歴史から抹消させて頂こう。」 ☆終劇☆

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