nana

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☆配役☆ 織田信長∶soyoさん  明智光秀∶餐さん ??∶デンクレ ※歴史好きの人が聴いてくれた時のサプライズにしたいので私の正体は内緒でお願いします〜🙈 ☆本文☆ ※台本に書ききれないぐらいの大量SEを入れてるのでなるべくタイムスタンプ通りに演って頂けると幸いです〜😘    語り:1560年 桶狭間。 ■0:10〜 織田信長:「・・賽(さい)は投げられた・・。 ・・各々方(おのおのがた)・・・行くぞ・・。」 演出:ちょこっとの間 ■0:25〜 明智光秀:「(全力疾走)・・ハァ・・ハァ・・!」 ■0:29〜 明智光秀:M 今川勢(いまがわぜい)2万5千・・ 織田勢(おだぜい)・・3千・・? 馬鹿な・・あれしきの兵で何ができる・・? これは奇襲ではなく玉砕・・ 野望では無く無謀・・! ■0:42〜 織田信長:「・・雨は好きか・・? ・・今川義元(いまがわよしもと)よ・・?」 ■0:52〜 明智光秀:「いや・・違う・・! おびき出されたのは・・ 今川のほうだ・・。」 ■0:59〜 織田信長:「・・これで・・全ては整った・・。」 ■1:05〜 明智光秀:M あの男は・・これを欲していたのか・・。 “奇跡の大勝利”・・一躍(いちやく)、天下に轟(とどろ)く、“大舞台”・・ 演出:SE 雷 ■1:17〜 明智光秀:「あれが・・・織田・・信長・・。」 語り:時は戦国。全国の諸大名が天下統一を目指し激しい領地争いをしていた頃・・。 この無秩序な戦乱の世を終わらせるべく、 一人の風雲児が尾張の小国から立ち上がった。 男の名は織田信長。 まだ無名だったこの男は、既存の価値観を打ち壊し、常識外れの戦術と大胆な発想で駿河の大々名、今川義元を桶狭間の地で打ち破った。 この勝利により、信長の名は全国に轟く。 それと同時に・・この戦を目の当たりにしたとある流浪人が・・信長に仕える決断をする。 そしてこの二人の出会いが、戦国時代の行く末を大きく左右していく事となる・・。 ■2:27〜 織田信長:「・・名は・・?」 ■2:29〜 明智光秀:「明智 十兵衛 光秀。 (あけち じゅうべい みつひで)」 織田信長:「・・・・・(完全無言)」 ■2:34〜 明智光秀:「・・・・?」 ■2:35〜 織田信長:「・・うぬは女か・・。」 ■2:37〜 明智光秀:「!?(驚)」 織田信長:「・・・(完全無言)」 ■2:40〜 明智光秀:「・・一目で見当(みあ)てられたのは初めてでございます。」 織田信長:「・・・(完全無言)」 ■2:46〜 明智光秀:「男が産まれなかった明智家の跡目を継ぐ為、私は“男”になりました。」 織田信長:「・・・・(完全無言) ■2:54〜 明智光秀:「信長様。先の桶狭間(おけはざま)での戦ぶり・・お見事で(ございました)・・。」 ■2:58〜 織田信長:「(被せ気味)・・御託(ごたく)は良い。」 ■3:00〜 明智光秀:「え・・・。」 ■3:01〜 織田信長:「うぬは何を望む?」 明智光秀:「・・・・・・(完全無言)」 ■3:05〜 織田信長:「何を望んで、ここへ参った?」 明智光秀:「・・・・・・・・(完全無言)」 織田信長:「・・・・(完全無言)」 ■3:11〜 明智光秀:「・・私は・・・・。」 織田信長:「・・・・(完全無言)」 ■3:13〜 明智光秀:「・・“戦なき、平和な世”・・ そして・・“女が、女として生きられる世”を見たい・・。」 織田信長:「・・・・(完全無言)」 ■3:20〜 明智光秀:「“身分”だけでなく、 “性”で差別される事の無い・・ “女が誇り高く生きられる世”を望みます。」 ■3:29〜 織田信長:「・・ならば儂について来い・・。」 明智光秀:「・・・・(完全無言)」 ■3:33〜 織田信長:「うぬが望む世界・・ この信長が見せてやろう・・。」 ■3:38〜 明智光秀:「貴方なら・・そう仰ってくださると信じておりました。」 ■3:42〜 織田信長:「女であろうが男であろうが、関係ない。 光秀・・うぬは今日から儂の参謀となれ。」 ■3:50〜 明智光秀:「・・・ハッ!!」 語り:光秀は類い希なる才と剣技を示し 家臣の中でも群を抜いた活躍を見せる。 智将、明智光秀を迎え入れ、 織田家の快進撃は続き、 各国の大名達を次々撃破していった。 天下統一へ順風満帆と思われたその矢先・・ 越前国の大名 朝倉義景との戦の最中、 思いも寄らない事態が、信長を襲おうとしていた。 ■4:29〜 明智光秀:「信長様!!」 織田信長:「・・・・・(完全無言)」 ■4:31〜 明智光秀:「浅井(あざい)長政(ながまさ)殿・・反旗(はんき)・・!」 デンクレより:↑「あさい」ではなく「あざい(AZAI)」です! ■4:35〜 織田信長:「・・妹婿が・・儂を裏切るか・・。」 ■4:39〜 明智光秀:「前方に朝倉(あさくら)・・ 後方に浅井(あざい)・・ このままでは挟撃(きょうげき)を浴びます・・!」 ■4:45〜 織田信長:「・・“絶体絶命”・・ ・・“死”が儂を飲み込むか・・。」 ■4:50〜 明智光秀:「貴方をこんな所で死なせるわけにはいきません。ここは撤退を・・!」 ■4:54〜 織田信長:「ならば光秀・・ 殿軍(しんがり)はうぬが務めよ。」 ■4:58〜 明智光秀:「ハッ・・!」 ■5:00〜 織田信長:「ここで終わる命か・・ 生き延びる命か・・ 今!!天はこの信長を秤(はかり)にかけた!!」 明智光秀:「・・・・・(完全無言)」 ■5:11〜 織田信長:「・・フハハ・・浅井長政・・ うぬの“覚悟”が勝つか・・ 儂の運命(さだめ)が勝つか・・ お市と共に見届けるが良い。」 演出:ちょい間 ■5:25〜 明智光秀:M 『死線を越え、死地を生き、地獄を支配せよ』 信長様の大号令で、私達は逃げて逃げて逃げ延びた。 浅井(あざい)・朝倉(あさくら)の連合軍。 眼前に迫る敵が大軍でも・・ 決してあのお方の目は曇らない。 そう・・桶狭間(おけはざま)の時もそうだった。 信長様は・・いつも先を・・ 私には計り知れない先を見ている。 ■5:54〜 織田信長:「・・長政(ながまさ)よ・・。 この信長に歯向かいし事・・ 後悔するがよい・・。」 ■6:02〜 明智光秀:M 逃げ延び、軍を立て直した我らは、姉川(あねがわ)にて、浅井(あざい)軍と再戦。 ・・曇りなき眼(まなこ)に、鬼が宿る・・。 地獄を生き抜いた私達に、 恐れるモノは何も無い。 ・・形勢は・・一気に逆転した。 演出:ちょい間 ■6:29〜 織田信長:「・・光秀か・・・。」 ■6:31〜 明智光秀:「長政(ながまさ)殿が降伏致しました。」 織田信長:「・・・(完全無言)」 ■6:35〜 明智光秀:「自らが腹を召す代わりに、 家族の命は乞いたいと・・。」 織田信長:「・・・・(完全無言)」 ■6:42〜 明智光秀:「信長様。どうか・・お市(いち)様と娘子たちはお助け・・。」 ■6:46〜 織田信長:「(被せ気味)・・・好きにせよ・・。」 ■6:49〜 明智光秀:「・・ありがとうございます。」 ■6:53〜 織田信長:「うぬは相変わらず・・女に弱いな・・。」 ■6:57〜 明智光秀:「・・私も女ですから・・。」 織田信長:「・・・・(完全無言)」 ■7:01〜 明智光秀:「浅井(Azai)・朝倉を打ち破り、 これでまた一つ、 戦なき世に近づきました。」 織田信長:「・・・(完全無言)」 ■7:09〜 明智光秀:「信長様。次なる【敵】は武田です。」 ■7:13〜 織田信長:「・・鉄砲の仕入れは進んでおるか?」 ■7:16〜 明智光秀:「ハッ。武田の騎馬隊に対抗する秘策・・ 織田 鉄砲隊の準備もぬかりなく。」 ■7:23〜 織田信長:「信玄(しんげん)亡き武田など、恐るるに足らず。・・武田を根絶やしにしろ・・。」 ■7:30〜 明智光秀:「ハッ。」 織田信長:「・・・・・・(完全無言)」 ■7:34〜 明智光秀:「・・?・・何か・・?」 ■7:38〜 織田信長:「・・光秀・・・。」 ■7:40〜 明智光秀:「はい・・。」 ■7:42〜 織田信長:「うぬにとって、【敵】とは何だ?」 ■7:46〜 明智光秀:「・・・は・・?」 ■7:48〜 織田信長:「今川、浅井(あざい)、朝倉、武田・・。」 明智光秀:「・・・・(完全無言)」 ■7:54〜 織田信長:「うぬにとって・・儂と、彼奴(あやつ)らの違いは何だ・・?」 ■7:59〜 明智光秀:「決まっております。 私が信じる者と、そうでない者です。」 織田信長:「・・・(完全無言)」 ■8:06〜 明智光秀:「戦なき世を望んでいるのは誰しもが同じ。 しかし・・私利私欲を満たしたい為なのか、そうでないのか・・信長様はそこが違います。」 織田信長:「・・・・(完全無言)」 ■8:19〜 明智光秀:「信長様は・・ ご自分の事など二の次、三の次。 言葉を選ばずに申し上げるなら・・ 戦乱のこの時代に生きる者として、 貴方は“うつけ者”です。」 織田信長:「・・・・(完全無言)」 ■8:32〜 明智光秀:「ですが・・だからこそ、 流浪(るろう)を続けていた私は・・ 貴方に付いていくと決めたのです。」 ■8:41〜 織田信長:「・・・で、あるか・・・。」 デンクレより:↑この一言、結構重めに言ってくださいませ! 語り:絶体絶命の危機を乗り越えた織田家が、 天下統一に向けた大一番を迎えようとしていた。 相手は、甲斐国を治める大々名 武田家。 戦国最強と言われていた騎馬隊を前に、 光秀は鉄砲で対抗する策を考案する。 ここで武田家を打ち破れば、 天下統一は目前に迫る。 家臣達の士気が上がる中・・ この戦をキッカケに・・ ある変化が織田軍の中に生まれようとしていた。

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