
3-22
3-22 過去 フィンセント「シャリーヌさん、ご結婚おめでとうございます。フィンセントと申します。」 シャリーヌ「あら、貴方がフィンセント?夫から話は聞いているわ。仲良くしてくれてありがとう。」 フィンセント「こちらこそ、ピカロのような友達、私には勿体ないぐらいですよ。」 シャリーヌ「あら、貴方こそあの大魔法師の御子息なのでしょう?お会いできて光栄だわ。ピカロには勿体ない!」 フィンセント「アハハ!お上手ですね!ピカロが選んだ方だけある!‥‥それより、最近ピカロの奴ちょっとおかしいと思いませんか?」 シャリーヌ「ピカロが?‥いいえ、そんな素振りは‥」 フィンセント「そうでしたか‥。何か、悩みを抱えているのだと思いまして‥、そう、例えば自分の魔法について‥とか。」 シャリーヌ「!‥‥ピカロの魔法について知っているの?‥‥‥‥ええ。最近力が抑えられなくなってきたみたいで‥。この間も、せっかく書いた自分の絵を燃やしてしまって‥」 フィンセント「‥‥‥‥‥燃やす‥‥‥、炎を操っているのか‥‥‥」※小声 シャリーヌ「え?」 フィンセント「いえ‥‥成る程、わかりました!私は長年魔法を使っています、ピカロにコントロールの方法でも教えてあげますよ!」 シャリーヌ「助かるわ‥ありがとう。貴方が友達でよかった‥。」 フィンセント「‥‥‥‥では!私はこれで!」
0コメント
ロード中
