nana

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名前:朽縄 巳雅(クチナワ ミア) 芸名: Mi4(ミア) 性別:女性 種族:メドゥーサ 容姿: 蛇のように長くしなやかな髪、毛先にいくにつれて緑色のグラデーション いつもは閉じられている金色の瞳 見たものを石化させてしまうのを防ぐための眼鏡 口端からちらりと覗く毒牙 肌のあちこちに見える蛇の鱗 (picrew 「趣味丸出しメーカー」様使用) 身長:160cm 体重:52kg 誕生日:5月29日 誕生花:オダマキ 花言葉:「愚か」「愚行」 グループ: 👾UИꓘ*nymouƨ 一人称:私(オレサマ) 二人称:あなた(オマエ) 性格 内気で気弱、ネガティブ思考な少女。生真面目で責任感があり、課された仕事や役割を全うしようと頑張るが、如何せん失敗した時のことを考えて肩に力が入りがちなためか空回りして上手くいかないことが多い。知らない単語や自分が知らない種族に出会うと意味や生態を調べる癖がある。 ステージでパフォーマンスをする時はヴィランを意識してか、口調や態度等も変化する。振る舞いは乱暴で荒々しいものだが、根底の性格やスタンスが変わっている訳ではないので、ステージを成功させるため乱暴者なりに頑張って動く。 前世の罪、過去 森の奥深くで生まれ育ったメドゥーサ。幼い頃から目に布を巻き、目隠しをして生活していた。物心がつく前から父も母もいない少女は、森のこと以外何も知らなかった。 そんな少女の元に一人の少年が現れる。少年は母の病気を治すため薬草を取りに森へ入ったが、迷ってしまって出られないと語った。森の出口を知っている少女は彼を導きながら、少しだけ他愛もない話をした。長い間人間と出会ってこなかった少女にとって、その時間はとても楽しく、少年と別れるのが少し惜しいくらいだった。そんな願いが通じたのか、それとも少年も同じ気持ちだったのか、明日も来ると彼は約束し家へと帰っていった。そうして次の日も、また次の日も、少年と少女は森の中で色んな話をして、穏やかな時間を過ごした。 ある春の日、少年は少女に問うた。 いつも目に布を巻いているけれど、君は目が見えないのかい? 少女は答えた。 いいえ、目は見えているの。けれど、小さい時からずっと目隠しをしているのよ。 理由は分からないけれどね、と少女が首を振ると、少年はそれは勿体ない、と声を上げた。世界には美しいものがこんなに沢山あるのだから、その目で見なくちゃ勿体ない。 そう言って彼は彼女を自分のお気に入りの場所まで案内した。森の外、町の外れにある花畑に着いたあと、少年は少女に巻かれた布を外し、少女は初めてその目で世界を見た。極彩色の世界は綺麗で、少女にとって素晴らしいもので、彼女はとても喜んだ。 連れてきてくれてありがとう、と少女が少年を振り返れば、そこには精巧に作られた少年の石像が建てられていた。 少女は知らなかった。自分の目に映った生き物がどうなってしまうのか。人々が自分の事をなんと呼んでいるのか。故に少女は、今まで話していた少年は自分を驚かせるためにかくれんぼをしているのだと思った。だから少年を見つけるために少女は町中を探し回った。町に立ち並ぶ小さなお家の中も、広場に出されていたお店屋さんたちも、町の中心にある協会の中も。しかし、この町には少年はおろか人間すらいなかった。あるのは石像、石像、石像ばかり。 「変なの」 なんて言った少女の視界がぐるりと回る。首を切り落とされたのだと気が付いたのは、メドゥーサの首が熟れた林檎のように地面に落ちた後だった。 転生後 図書館で目が覚めた。紙とインクと、ほんの少しの埃っぽい匂い。生前には縁のなかった大量の本と知識に惹かれ、本棚を覗いたのが運の尽き。自分がなんなのか、前世で自分が何をしたのか、あの石像たちはなんだったのか、それを知った巳雅は罪悪感に苛まれ様々な自殺を試みた。しかし結果は全て失敗、何度命を断っても目覚めた場所に戻ってきてしまう。何度目かの失敗の際には図書館で大声を上げて笑って司書さんに注意されてしまったが、そんな些細なことは巳雅には既にどうでも良くなっていた。 擦り切れた心で命を断てないのであればせめて次は失敗しないように、とズレた眼鏡をかけ直し、罪を償う方法を探していたところ件の事務所にたどり着いた。 その他 寒さに弱く、防寒対策と鱗を極力隠すため私服は長袖や厚手のものが多い。 転生直後の巳雅の自棄になっている感情や巳雅のヴィラン像が前面に出ているのがFoUr × KとしてのMi4であり、別人格ではなくその姿もまたあくまで朽縄巳雅の側面のひとつ。 家具や壁によくぶつかっていて鈍臭いが、人混みの中では蛇のように人の隙間を縫って進んでいける。人"には"ぶつからないのが自分の中でちょっとした自慢。 台詞: 「あ、あのぅ…初めまして、UИꓘ*nymouƨのMi4と言います、不束者?不届き者?ですが、どうかよろしくお願いします…!」 「あぁぁぁすみませんすみません!はぁ…今日も私のドジで皆さんにご迷惑をおかけしてしまって…私今日死ぬんだ……暴走トラックが突っ込んできてそのままぺしゃんこにされちゃうんだ…」 「『ファンサして』だァ?なんでオレサマがオマエらの言うことを聞かなきゃなんねぇんだ、あんま調子に乗ってっと石にしちまうぞ?」

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