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【七夕声劇】「Briefing of 乙姫軍 」
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昨晩、寝る前に思いついちゃったんだもの…面白そうなの思いついちゃったら書かなきゃだよねぇ?ってことで、女性3人用声劇です。読んでやってもらえたらうれしいですね。 ---------------------------------------- 登場人物 織麗(しきれい):乙姫軍 総隊長。冷静沈着な軍略家。理屈で戦局を語る。 緋凪(ひなぎ):副官。激情家。彦星に個人的恨みを持つ。 澪月(みおづき):おっとり系の乙姫。感性派。すでにダンディ属性に片足を突っ込んでいる。 彦星:乙姫軍の宿敵。年に一度、天の川を渡り、圧倒的なダンディズムと甘言で乙姫たちを次々と籠絡させる乙姫軍最大の脅威。  ----------------------------------------  (SE:天の川作戦地図を広げる音。) 織麗:……諸君、集まってもらったのは他でもない。 昨年、我ら乙姫軍は――惨敗を喫した。 緋凪:忘れもしない!! 「その羽織、似合ってるよ」の一言で、あれだけの戦力が寝返るなんて! 織麗:実に十三名が彦星側へ…… 全員が、目が合った瞬間に落ちた…という報告だ。 澪月:……あの目、すっごく美しいんですよね……吸い込まれそうで…… 織麗・緋凪:(同時に)澪月ッ!! 澪月:はっ、はぃっ!でもぉ……声とか、その…破壊力が…… 緋凪:姉様も言っていた。「名前を囁かれ、気づいたら腕の中にいた」って……!姉様は今も…やつに夢中だっ! くっ… 織麗:ゆえに、今年は――感情封鎖装備「オモイ・カネ」を各員に配備する。 古来より伝わる精神遮断装置だ…これで、やつの甘言を封じる! 緋凪:オモイ・カネ……まさに神の力!? 澪月:でも…そしたら、感じらんないですよね……?あの……鼓膜が喜ぶやつとか……ときめき…とか… 織麗:澪月!!貴様はすでに…危険域だっ!!  澪月:だ、だいじょうぶ…です! 緋凪:初陣の姫たちには「彦星など実在しない」と通達すべきかと! 織麗:いや、逆に「幻の男」にロマンを感じる恐れがある。昨年それで沈んだ者が数名… 澪月:……わかるかも……(小声) 織麗:皆、覚悟せよ! 感情の乱れは即、敗北!! 我らが敗れれば、乙姫軍は彦星親衛隊に成り下がる!――星の運命(さだめ)に屈するな! 緋凪:総員!戦闘配備っ!! 澪月:……あの声…また聞けるかなぁ…… 織麗&緋凪:澪月ーーーッ!! 01:26(SE:織麗&緋凪 が机を叩く!) 01:27(澪月の脳裏に響く彦星の声「やぁ お姫様」) 澪月:……もう無理かも…♡ #コラボ用声劇 #コラボ歡迎 #コラボ用 #フリーコラボ #三人声劇 #駄馬の台本 #オリジナル #オリジナルソング #シンセ演奏 #シンセ伴奏 #1号伴奏 #1号BGM

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