nana

ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕
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サンバホイッスルと クイーカに誘われて(*ºωº) リオのカーニバルは無理として 浅草サンバカーニバルは 見に行きたいな✨💃✨💃💃💃✨ 素敵な演奏はにんにんさんです✨️ ありがとうございます💐 以下、にんにんさんのキャプションです✨️ すいません どうしてもこの中森明菜さんの楽曲の説明をしたくて(珍しく)歌詞の下に ずらずらと書いています 暇な方がいらっしゃいましたら どら焼きの戯言を読んで頂けると光栄です 【2023 Remaster】のフルサイズカバーです クイーカ(ゴンタくんの声のやつ 打ち込み)&サンバホイッスル(吹きました)を追加したので、先に上げている方はシクレとさせて頂きます 拍手、コメント、ギフトを頂いた方には申し訳ありません🙇‍♀️ クイーカはサビ全般、サンバホイッスルは 殆ど最後のサビに集中しております(原曲は、どちらも良く聴こえんから適当🤣)その他色々修正しました modo bass2を使いイントロとメロのベースはスラップでゴーストノートをキッチリ入れてノリを作っています サビはシンコペーションを基本としたフィンガーでスライドをけっこう入れています ドラムはSD3のオプションSDXのヒットメーカーに収録されているエレドラが丁度いい感じだったので使いました、キックと金物はアコースティック系です 管はsample modelingのTP×2.Tb×2.SWAMのTp×2 を個別に打ち込んでます 原曲はピッチが高めなので、大体合わせています 十戒もそうでした この曲は特殊な構成をされていて 1番はA-B-A'-サビ 2番はA-B(前半)-A(後半)サビって なってるので、フル尺以外に選択肢がないのでショートバージョンは作成しません 【歌詞】 あなたをさがしてのばした指先が 踊りの渦にまかれてく人ごみに押されて リオの街はカーニバル銀の紙吹雪 黒いヒトミの踊り子汗を飛びちらせ きらめく羽根飾り 魔法にかかった異国の夜の街 心にジュモンを投げるの ふたりはぐれた時それがチャンスと 迷い迷わされてカーニバル 夢ね夢よだから今夜は 誘い誘われたらカーニバル 腕から腕の中ゆられて 抱いて抱かれるからカーニバル キスは命の火よアモーレ 【間奏】 パレードの向こうにあなたを見つけたわ 夢からさめていくように立ちつくす街角 空に割れて飛ぶ花火サンバのリズムが 一千一秒ときめきを ムダにしないでってそう告げるの 踊り踊らされてカーニバル 光の輪の中であなたを もとめもとめられてカーニバル この手につかまえてアモーレ 【間奏】 迷い迷わされてカーニバル しっかり抱いていて私を 誘い誘われたらカーニバル 心がすり抜けてゆくから 抱いて抱かれるからカーニバル キスは命の火よアモーレ アモーレ アモーレ アモーレ・・・ 正式タイトル ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕 Meu amor éとは、歌の舞台のブラジルリオデジャネイロでの公用語ポルトガル語で、「私の恋人は」、「私の愛は」などの意味を持つそうです どうも詩の内容は、連れとはぐれるチャンスを待ち望んで チャンスが訪れた時に、目当ての相手(本当の愛)に飛び込んでいくみたいですね、この夜だけは許されるよね?いいよね?的な で、パレード向こうに連れの姿を見つけた時、足がガクガクなってブチ切れてますね でも一千一秒を無駄にはしたくないから、連れは知らん どうでもいいや!って素晴らしい潔さが伝わってきます 作詞が 「康 珍化」さん 在日二世韓国人の方ですね 作曲と編曲が「松岡直也」さん 日本のラテン フュージョン ミュージシャンの方ですね この ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕(以下 ミ・アモーレと省略) レコード大賞を始め FNS 歌謡祭 グランプリ ベストテン 1位 トップテン 1位 オリコンヒットチャート 1位 他にも色々とあると思いますが これを見ただけでも めちゃめちゃ売れた曲だと言うことがわかりますよね 自分も明菜さんのレコードを買ったのは このミ・アモーレのシングルだけ でも 明菜さん自身の楽曲で1番売れたのは 「セカンド・ラブ」で 「ミ・アモーレ」は2番だそうです (ここまでWikipediaの情報) まず曲調が イントロ~メロに、かけては まー良くあるポップスなのかなって ベースが控えめなスラップ奏法で 時たまpull がプンってなる程度だけど ゴーストノートは、きっちり入れこまれてるので、それが遅めのリズムながら ノリをしっかりと感じる部分だと思います でもサビからは豹変して 一気に南国に飛ばされた気持になる ラテン サルサ(良くわからんけど、たぶん2-3 クラーベのリズムなのかな??) とにかくシンコペーションとノーマルが複雑に噛み合った日本とは違うノリですよね ベースはフィンガー奏法にスイッチし シンコペーションを多様した長めの音で それにバッキングの軽快なピアノが 上手く同調している感じですよね そこに突き抜けるようなトランペットが更に盛り上げ役を担ってる感じで で、後から分かったんですけど 自分が認識していたドラム以外のパーカッション類は、シェイカーとアゴゴでしたが 実際のレコーディングでは 全く違っていた様です💦 シェイカーだと思っていたのは 「パンデイロ・スルド」(聞いたことない💦) それが左の奥で チキチキチキチキ16部を 刻んでるんですね、見た目はタンバリンに似てるけど皮が貼ってあって、その皮を手で叩く楽器みたいです で右後方から聴こえるカンカンカンカン これはアゴゴだと思っていたけど違ってて タンボリンだそうです、タンバリンではありませんよ?見た目はタンバリンを小さくしたような感じだけど手ではなくスティックで叩く楽器なんですね で、それだけでは無い 自分が存在を気づけなかった楽器で カヴァキーニョ。。。一体なんぞや💦 見た目はウクレレに似ていて 正確には弦楽器ですが リズムとして入っている様です まー気づいたところで、それらの楽器 持ってる訳もないし 後にクイーカの打ち込みとサンバホイッスルの演奏を追加した時に しれっとシェイカーをパンデイロ・スルドの打ち込みにすり替えておきました🤣 タンボリンは音源は持ってないので アゴゴのままで。。。 よく聴くと全然音色が違うんですけどね、まーいいか すごく長くなり申し訳ありません とにかくこの原曲の再現を目指すなら メロのスラップベース&ゴースト サビのシンコペーションと突き抜けるホーン これが必須だと思ったしだいです ここまで読んで頂けた人は、たぶん居ないと思われますが、万が一いらっしゃいましたら お礼を申しあげます ありがとうございました🙇‍♂️ #中森明菜 #ミアモーレ #みぃ中森明菜

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