nana

【視聴❌】❤
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少し間を開けて❤のセリフを読んでいます! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ー夢の中?ー 💚七瀬「ここは……夢?あっちに誰かいる……あなたはだあれ?」 ?『─────!』 💚七瀬「あっ……待ってっっ!!!」 💚七瀬「はっ…!…今のは…夢…?って、今何時…わ!?どうしよう遅刻しちゃう〜!!?」 ー通学路ー 💚七瀬:いつも隣にあるのは、代わり映えのない日常。それでも私は、充分楽しい毎日を過ごしていた。 💚七瀬「はぁ…はぁ……。ここまで走れば間に合いそう!あ〜焦ったぁ〜。…ん?むむむ〜?前方に見覚えのある後ろ姿が…。」 ‎🤍あかり「はーーー…。毎日ダルい…もう既に帰りたい……。まぁでも、今日は朝から騒がしい声を聞かなくて済んだのはラッキーだったかm…」 💚七瀬「あ〜〜かりんっ!!!おっはよ〜〜〜う!!!!」 ‎🤍あかり「うわっっっ!!な、何っ!?」 💚七瀬「はぁ…はぁ…。やっと追いついた!あかりんに追いつくためにここまで全力疾走してきたんだぁ〜!」 ‎🤍あかり「びっくりした…急に飛びついてこないでよ……。ていうか、割と家から距離あるよね…?何?超人?」 💚七瀬「う〜ん…超人かは分からないけど、七瀬ちゃんは毎日元気元気〜!」 ‎🤍あかり「ちょ、声デカっ…分かったからとりあえず落ち着いて。」 💚七瀬「えへへー!あ、ねぇ!校門まで競走しようよ!よーいどん!ダ〜〜ッシュ!!」 ‎🤍あかり「は!?また走る気!!?…もう、いつもこうなんだから。【ぶつかる】…わっ、ごめんなさ…」 ❤️莉亜「痛っ。ちょっとアンタ、どこ見て歩いてんの?」 ‎🤍あかり「(うっ…わ最悪…治安悪いくせに首席の謎ギャルじゃん…)」 ❤️莉亜「ねぇ、聞いてんの?…ってか今、“治安悪いくせに”って思ったでしょ?」 ‎🤍あかり「!?ま、まさかそんなこと!お、思うわけないじゃないですかー!えっと確か…早乙女さん…ですよね?すみません、連れを追いかけなきゃいけないのでこれで失礼しますっっ!」 ❤️莉亜「あ、ちょっと!…ま、良いか。連れって多分、アイツのことだよね。…相田七瀬。」 ー放課後ー 💚七瀬「っはぁ〜〜!!授業終わったぁ〜〜!帰ろ帰ろっっ!」 ‎🤍あかり「はいはい、ちょっと待ってて。……よし。じゃあ帰ろっか。」 ー帰り道ー 💚七瀬「ねぇねぇ!今日返ってきたテストどうだった〜?あたしは全部キラキラピカピカの花丸満点っっ!」 ‎🤍あかり「ふーん…なんでこんな脳内お花畑の人が頭良いわけ…?」 💚七瀬「え?だって今まで習ったことが出るだけじゃん、別に難しくないって〜!」 ‎🤍あかり「ぐぅっ…!これだから天才は…!七瀬なんて!こうしてっ…やる!【髪の毛をもちゃもちゃにする】」 💚七瀬「わっっ!ちょっとあかりんくすぐったいよ〜!!!」 ‎🤍☆あかり「少しだけでいいから学力分けてよ!」 💚☆七瀬「え〜〜それは無理だよ〜!あかりんもちゃんと勉強すれば出来るって!」 ‎🤍☆あかり「はぁー!?人間には限界というものがあるんですーっ!」 ※☆…音量下げてガヤのようにするという事前お伝えなだけなので特に気にせず録音して下さい! ❤️莉亜「ほんっと、アンタたちって仲良いよねぇー。」 💚七瀬「んん…?あなた誰だっけ…?」 ‎🤍あかり「あ、朝の…。え…何?待ち伏せ?ストーカー?」 ❤️莉亜「はぁ!?2人揃ってマジ失礼すぎるんですけどぉー!それが同学年にとる態度!?特に相田七瀬!!アンタ、ウチのこと知ってるでしょ!」 💚七瀬「え?う〜ん……。あっ!今回のテストで2位だった……うおとめさん?」 ❤️莉亜「誰が魚だ!早乙女莉亜だっつーの!!てか‘’2位”ってわざと順位出すのチョームカつくぅーー!!!」 💚七瀬「分かった!りあちゃんだね!これからよろしくね〜っ!!」 ❤️莉亜「ちょ…急に馴れ馴れしくしないでくれる!?あー余計にムカつくーーー!」 ‎🤍あかり「あ…えっと……私帰って良いですか…?」 💛モモナ「わぁ〜!皆仲良しさんだね〜!」 💚七瀬「ふぇ?」 💛モモナ「初めまして!私はモモナ!セカイを救ってくれる女の子を探してる妖精だよ〜!」 ‎🤍あかり「え…?セカイを救う…?何…この妖精…?」 💚七瀬「わぁ〜!!とっても可愛い妖精さ〜ん!みてみてりあちゃん!…ってあれ!?いない!?」 💛モモナ「突然だけど2人にお願いがあるんだ〜!」 💚七瀬「はーい!何何〜!?」 ‎🤍あかり「ちょ…七瀬、やめなって…!」 💛モモナ「キミたち!セカイを救うために魔法少女にならない?」 💚七瀬「魔法…………少女?」 ー通学路②ー ❤️莉亜「はぁ……ついすり抜けてきちゃったけど、何考えてんのアイツ…。面倒事は1個で充分だってのっ!……マジバカバカしいよ、魔法少女なんて…。」 ↑ここの『すり抜けて』の部分を『抜け出して』に変えました!

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UTAO
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