
赤の女王
赤の女王:もしかして、この国を救ってくれるって噂の女の子? 赤の女王:まぁ落ち着きなさいな。せっかくの客人、追い返してはもったいないでしょう。 貴方、何ができるの? 赤の女王:何か芸はできないの? 赤の女王:あら、何も無いの? 赤の女王:なぁんだ!つまらない。衛兵、追い出しておいて。 赤の女王:あぁ、そうだったわね。 赤の女王:カギ、ねぇ…。 赤の女王:私と妹…白の女王の歌がこの国を支えているのよ。 赤の女王:さっ、もういいでしょ。帰った帰った。 赤の女王:さぁね。まぁ、私は絶対にあの子を許さないけど。 赤の女王:懐かしいわね、ここ。私達が初めて歌った場所じゃない。 赤の女王:ところで…。どうして貴方がいるのかしら? 赤の女王:野蛮なのは貴方でしょう!あんなことをするなんて! 赤の女王:なんて素敵なステージ…。 赤の女王:あら、奇遇ね。私もちょうどステージに立ちたいと思っていたところよ。 赤の女王:まぁ、許してあげるわよ。ジュースくらいね。
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