nana

ビタースウィート ラスサビ有
0
0
コメント数0
0

熱い夜を求めて、抜け出す午前0時。 こんな前戯[イントロ]じゃあ僕は満足[みた]されないよ。 そして君を見つけた。灰かぶりの歌姫。 なぜ哀愁[かなし]げな声で君は歌うの? グラス越しに少しの熱い視線。 が、つい苦戦。燃える悪い癖。 どうしたんだい? 案外感じない? おまじないはいつでも、君にRendez-vous! 地位も体裁も関係ない。 今は、君だけが欲しい。 "I love you" 消えない傷[キス]をあげる。君が誰にも行けぬように。 きっとほろ苦いだけの恋はしなくてもいいよ。 さぁ、僕だけにして? ガラスの靴を履けば、女[きみ]はサンドリヨンになれる。 今夜から、この僕が「好き」にしてあげる。 Sweetじゃない、Bitterなこの愛。 Don't Know Why. そのEyesまた哀愁[かなし]げにGet a look. ――午前0時は、「仮面の裏」が現れる時間。 "迎えに来た" 夜の魔法[メイク]が溶けて、君が素顔に戻ってく。 きっと君を哀しませたのは、他でもない強欲なこの僕だ! ガラスの靴は、君に少し背伸びをさせたみたい。 次の夜は、心から「好き」と言わせるよ。

partnerパートナー広告
music academy cue
0コメント
ロード中