nana

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ㅤ  /  -`📣⋆ #むげん祭第3弾 に参戦 ︎=͟͟͞͞ ⸜( * ॑꒳ ॑*)⸝⭐︎´- シュタッ!  👇🏻企画概要はこちらから  https://nana-music.com/sounds/06ce0c75  テーマ【誰かに届けたい曲】 ︎ ︎ ︎ ︎ ︎  \ ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ 🌸ご本家MV(春限定公開) https://youtu.be/E5g5KJWpRHQ?si=jlgvF1BSbL4VyrO6 コンテストから選ばれた「妻を亡くした老齢の男性が、夫婦として過ごしてきた日々を思い出すストーリー」がとても泣けます。ぜひに。 ✻*˸ꕤ*˸*⋆。 ▫伴奏:めがねぐまさん ▫MIX:みんなの音楽屋さん ありがとうございました🫶 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ ▫ちはる=何度でも春を迎えられるように ▫花冷え=桜が咲く頃に寒さが戻ること とっても大好きなこの曲を歌いたい!と1年以上前に伴奏を制作いただいたっきり、 納得できる歌がうたえずに眠っていたこの曲ですが🎧𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎ 花冷えの時期であるまさしく今!やっとやっと歌わせていただきました🌸 ✻*˸ꕤ*˸*⋆。 「ちはる」を聴くと思い出す、先輩がいます。 歌詞にあるような、まさに”幼い恋”をしていた昔の恋人です。 . 彼はあまり口数の多い人ではありませんでしたが、 朝学校に行く時間、夕方部活から帰る時間、 特に話を合わせていなくても 黙って待っていてくれた背中を今でもはっきりと思い出します。 当時クラスメイトと折り合いが悪かったわたしに対して、 「クラスに居づらいなら上級生のフロアにおいで」と 彼の同級生と一緒にわたしを護ってくれました。 そしてその時から音楽をしていたわたしの歌を、誰よりも好きでいてくれました。 彼の存在に救われていました。 . 別れてから数年後、コンビニでアルバイトを始めたのですが 彼がそのコンビニの常連だったという気まずい事態が起こり。 最初は「元恋人」を意識しすぎてまともな対応が出来ませんでしたが、 徐々に私的な言葉を交わさない「他人」になりました。 そのうち彼女らしき人を連れ添うようにもなりました。 最初は姿を見るだけで頭を殴られたような、心臓がぎゅーっと押しつぶされるような感覚だったのが、 いつの間にかちゃんと「幸せになってね」と思えるようになっていました。 . もうきっと会うことはないけれど、 わたしは確かに、彼に救われた日々があって。 思い出す度に感謝の気持ちでいっぱいになります。 ありがとう、 ”何度だって君のいない春を歩いていくよ” ✻*˸ꕤ*˸*⋆。 キタニタツヤさんご本人も「かなり解釈の余地がある歌詞」と仰っているので、 あなただけのちはるをぜひ想像してみてください ( ᴗ ⩊ ᴗ)。◦💭  🍀追記   デイリーランキング10位    ありがとうございました🎉 ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧  君の髪に冬の残り香があった ㅤほろ苦くて、煙みたいなアイスブルーで ㅤ僕の髪に春の花びらがついて ㅤ笑い合っていたこと ㅤもう随分前のことのように思える ㅤあまりに脆くて ㅤただ散りゆく季節の幼い恋を ㅤ胸に抱いて雨を待つ ㅤ花冷えの日、またひとつ春めいていくから ㅤさらさらと頬を撫でる ㅤ春の雨にまた君を思い出す ㅤ薄桃色に霞んでいく光の束をつかんだら ㅤ花便りがもう聞こえる ㅤ昼下がりの街はグレイスケールの海 ㅤこぬか雨だ 傘をさしたって仕方ないね ㅤ笑う君の長いまつ毛を滑った ㅤしずくになれたら ㅤそんな空想さえ懐かしく思える ㅤ僕らの時間は ㅤただ散りゆく季節と共に過ぎていった ㅤ気づけば君の背中は春霞の向こう側 ㅤ逃げ去ってしまった ㅤさらさらと頬を撫でる ㅤ春の雨にまた君を思い出す ㅤアスファルトに滲んでいく ㅤ花びらひとつ拾う度 ㅤ何度も踏みつけられて汚れてもなお ㅤ鮮やかな桃色が ㅤあの日から色のない霧に囚われた ㅤ僕の目には眩し過ぎたよ ㅤ季節が千巡っても、 ㅤまたここに戻ってこようと思う ㅤ花冷えの日 ㅤさらさらと頬に伝う ㅤしずくはもう溢れてしまって ㅤ景色全部が滲んでいく ㅤ君の背中が見えた気がした ㅤさらさらと頬を撫でる ㅤ春の雨にまた君を思い出す ㅤ薄桃色に霞んでいく光の束をつかんだら ㅤ花便りがもう聞こえる ㅤぬるい風に冬の残り香があった ㅤ何度だって ㅤ君のいない春を歩いていくよ ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧  #ちはる #キタニタツヤ  #うたう雪歌

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