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【声劇】灰降る晶果。
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小さきものが石となる。 ※性別はご自由に ※過度な改変などでなければご自由に ※タイムは目安ですので ▶ 雨 アメ 『』 ▷ イドシア「」 君と共に生きて眠る。 -------------------------------------- ▷ 「見えなくなるの、わかる?」 ▷ 「あーめー」 (1:23 ) ▶ 生きてる意味なんて分からない (硬いパンをひたすら喰らっている) ▷ ぼろぼろ。 ▶ 『何様だよあんた』 (何倍も違う体躯の男に飛び掛ろうとする) ▷ 生気のない瞳、真っ黒、怖い。と思った。 それが私たち。 (1:02) ▶ 『だっぁ、がっ___』 ▷ 狼……いやわんこか ▶ あんたはなんのために生きてるんだ ▷ 「いい場所でしょ?」 ▶ あんたは何を見て生きてる ▷ 「ここ私のお気に入りの場所なの!」 ▶ 笑ってる、凄い。と思った…。 ▷ 「風が吹くと晶果が擦れて音が鳴るの」 (0:40) ▷ 「あーめー」 ▶ (溢れるように叫びが止まらない   それは泣き声にも、怒声のようにも聞こえる) ▷ 「私に負けてるようじゃすぐ死んじゃうね!」 ▶ 死ぬな ▷ 「いつか私を殺せる時が来たら」 ▶ 生きて ▷ 「殺してね」 ▶ 「生きろ、シア、俺はあんたが/」 (0:19) ▶ (晶果を噛む) ▷ 「ばーか」 ▶▷ 灰降る晶果(ハイフルショウカ)。 (鼻歌でも○ ▷ あぁ_降るり、) ▷ 「おかえり」 ▶ 『…ただいま。』 -------------------------------------- イドシア 【綽名し】 : 平凡な公爵家の娘。 雨 アメ 【綽名し】 : 平凡な男の子。孤児。 雨は果実を実らせる。 畏怖や怒りは憧れへと変わる。 水は石へと変わる。 イドフィアールはクーデターにより終わる。 帝国首都近郊のスティアフィア領も多大な被害を受けた。 晶果の産地であるかの森は火に晒されたが降り頻る雨により残存。 あいつが泣いてるのを見たのはあの時だけ。 強い彼女が何を見て、何を感じて、なんで泣いてたのか。 だから、俺はいつか自分の意思であいつを殺したい。 晶果: スティアフィア領を唯一の産地とする果実。 木になる果実だが食用ではなく鉱物として使用されている。形は紡錘形の果実が3つでひと房。擦れて音が鳴ることが特徴。 加工のしやすさ、柔軟な硬さの為あらゆるところに用いられ武器、家具、あらゆる場面で重宝している。 1000年は朽ちないを謳い文句に指輪として送られることもあるそう。 -------------------------------------- 終わり。 台本を使用される際は拍手orコメントしていただけると拝聴させていただきます! 以下、使用させていただいた楽曲等  The Forgotten Girl:zippy(https://www.youtube.com/@zippysound) #声劇 #台本 #声劇台本 #コラボ募集 #縹灰の台本 #雨垂れて死のう

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