
後半
『お夕飯これたべたい〜…』 『はーい』(最後の) 【】…キャラに合わせてセリフ1部変えてます (言い回しを変えてるだけでその意味合いは変わらないため、会話での支障はないと思います🙇♂️) 【後半:レッツ!ティーパーティー!】 [時間経過]紅茶を注ぐ 🪞「よし。最初は、桃とハイビスカスとライチね」 🌳「いい香り〜っ!」 ⚔️「どれも華やかだね。ああ、でも桃は優しく包まれるような感じがする」 🌧️「ハイビスカス、すごい、南国気分……!落ち込んだときとか、飲んだら元気になれそう」 🫘「ライチもいいな!最初甘〜い香りなのに、飲み込んだらすっと爽やかに抜けてく感じ!ライチっぽい!」 [紅茶うめぇガヤ] 🌳「*アイスティーにしてもおいしそ〜!」 🫘「*ああ!」 🌧️「*【とっても素敵……!】」 ⚔️「*まさに夏って感じだ」 🌳「*そうそう!」 🫘「*だな〜!」 🌳🌧️🫘⚔️「*(笑い声)」 ⛩️「……」 🪞「紫音くん、大丈夫?お口に合わなかった?」 ⛩️「え?ああいや、そんなことないよ。うん、おいしい……ん、だけどさ。……フレーバーティーとかって、甘い香りがするのに、口では渋味を感じて……なんか、化かされているような気分になるなあって」 🌳「狐なのに?」 🫘「狐“だから”、化かされる側なのが気に障るんじゃね?」 ⚔️「同族嫌悪ってやつ?」 ⛩️「俺は人間だよ」 🪞「ふふ、でもたしかに、慣れないとそうかも。バニラビーンズとか、小さいころ甘い香りにつられて舐めたら、苦くてびっくりしたのと似てるわね」 🫘「えっ!?バニラビーンズって苦いの!?」 🌳「苦いっていうか、甘いと思って舐めるから余計に苦く感じるみたいな感じだよね〜私もやったことある〜」 🌧️「あれみんなやるんだ……結構、衝撃体験だよね……」 ⚔️「御子柴はお菓子作りとかするんじゃないの?知ってそうなのに」 🫘「んや〜和菓子にはバニラビーンズ使わないからな〜!……てか今の聞いて、舐めないようにしようと思いつつも、ちょっと舐めてみたくなったな」 ⛩️「へえ、御子柴は化かされるのが好きなんだ?」 🫘「おまえが笑顔でそれ言うと怖いんだよ」 ⛩️「ふふ、覚えておくね」 🌳「私も覚えとこー!」 🫘「1番覚えといてほしくないふたり!!!」 🌳🪞🌧️⛩️⚔️「*(笑い声)」 🪞「あ、そうだ。実祈ちゃん」 🌳「ん?……あ〜そっかそうだ、忘れてた」 (走ってく音) 🫘「ん、どした?」 🌳「大事な大事なお茶請け〜!」 🫘「おー!クッキー!」 🌧️「すごい、かわいい……!」 ⚔️「贅沢なティーパーティーだねぇ」 🪞「私このジャムの乗ってるやつが好きなの〜!」 🌳「メレンゲクッキー、無限にいけてしまう……!」 🌧️「フロランタン……味もだけど、名前がすき……」 🫘「名前とかわかんねーけど……(食べる)んんっ、うめー!どこのやつ?」 🪞「駅前の“アングレーズ”っていうカフェで実祈ちゃんと買ってきたの」 🌳「前行ったときに食べて、すごくおいしかったから!」 🌧️「え、最近オープンした、すごくかわいいところだよね……?もう行ったんだ……いいなあ」 🌳「ケーキもおいしかったよ!今度一緒いこ!」 🌧️「えっ……い、いいの……?」 🌳「もちもち!」 🪞「外装に負けないくらい中もかわいくてね〜!席のソファもふかふかなの!」 🌧️「へぇ〜!」 🪞「あ、ほら、この前行ったときに写真撮ったの。カップとかもみんなかわいくて」 🌧️「わ、ほんとだ……!」 🌳「じゃーん!これは看板メニューの“季節のフルーツ盛りパンケーキ”!」 🪞「ああ!それボリュームすごいのよね!生地は甘めなんだけど、でも生クリームが軽くてすっきりしてて、フルーツの酸味もあるから全然いけちゃうの!」 🌳「ナイス食レポ!杏香さんアンバサダーになったほうがいいよ!」 🌧️「今日のお夕飯これ【食べたいなぁ……】」 🪞「ふふふっわかるわ〜!でもカロリーがねぇ……」 🌳🌧️「え〜!」 🌳「杏香さんそのスタイルでそういうこと言うんだ!」 🌧️「ず、ずるい……!」 🪞「それはぁ!影で努力してるのよぉ!」 🌳「今度さくらんぼフェアやるから、みんなでフードファイトしよっ」 🌧️「さくらんぼ……!」 🪞「カロリー計算が捗るわね……」 [女子きゃっきゃガヤ] 🌳「*季節によって内装も変わるらしいよ」 🪞「*え〜かわいい!」 🌧️「*へぇ〜!【良いなぁ…】行きたい!」 🌳🪞🌧️「*(楽しそうな笑い声、「ね〜!」とか)」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 🫘「あー……いいよなあー女子は。やっぱ男はなー、ああいうとこ入るの若干ハードル高いっつーかなあ……」 ⛩️「そう?じゃあ今度、俺と一緒に行く?」 🫘「おまえな……。飯誘っても来たことねーじゃん!口から出まかせ言うなよな!ッいやそれ以前におまえも男じゃねーか!ツッコミ渋滞さすな!!!」(さすな!までの4段ツッコミテンポ良く) ⛩️「わあ、いいね!うちのツッコミ担当の秘技炸裂って感じ」 ⚔️「今日は一段とキレがいいねぇ」 🫘「おまえらな……。ああ〜そうか!おまえらも本当は羨ましいんだろ!やっぱそうだよなあ!興味あるけどあの女子の列に並ぶのは勇気いるんだよな〜!」 ⚔️「いや?興味ない」 🫘「正直そうだと思ってた」 ⛩️「……俺は、行ったことあるよ」 🫘「はあ!?いつ!?誰と!!?」 ⛩️「生徒会のミーティングをそこでやろうってなったんだ。オープンした週だったから激混みで1時間制限だったんだけど……食事をして店の写真を撮って、ミーティングは終わったね……」 🫘「そらまあ……」 ⚔️「そうなるだろうね」 ⛩️「まあ、比較的仕事も少ない時期だし、やっぱり女子はたのしそうだったから、たまにはいいんじゃないかな」 ⚔️「御子柴こそ、そんなに行きたいなら女子を誘えばいいんじゃない?よくクラスのやつとも遊んでるだろ?」 🫘「えぇっ……いやほら、そりゃおまえ……その、カラオケとかゲーセン行くのとはさ!違うじゃん!そういうなんか、その……女子とカフェ、とかはさぁ〜……?」 ⛩️⚔️「…………」(フッとかハハ-ンみたいな、言葉にならないニヤニヤ声) 🫘「ッまえら無言で微笑んでんじゃねーよ!!!」 [時間経過] 🪞「さ、そろそろ後半の紅茶も淹れましょうか」 ⚔️「木霊ちゃん、決まった?」 🌳「ん、今日は5種類でいいや〜」 🫘「なんだよ、さっきまで一生懸命選んでたじゃん」 🌳「ん〜」 🌧️「お腹、いっぱいになっちゃった……?」 🌳「ううん、まだ5杯くらいおかわりできそう!」 🌧️「えぇっ!?それはさすがに、お腹壊しそう……」 🌳「へへ。……でも、またこうやって、みんなで集まって、いろんなお話したりしたいから。次のたのしみにね、とっておきたい。ね、杏香さん。いい?」 🪞「もちろん!紅茶パーティーでも、おかしパーティーでも!今日集まれなかった人たちも誘って、またやりましょう」 ⚔️「せっかく同じ寮に集まった縁だしね。たまにはこういうのも悪くないかな」 ⛩️「今日は2年生ばかり集まっちゃったし、他の学年のみんなももっと集まれたらいいね」 🫘「ゲーム大会とかもしたいなー!ラウンジのでかいテレビ使ってさ!みんなでやろーぜ!」 🌧️「ハわ、私はあんまり……その……いっぱい人が集まるのは……」 🌳「今日だってお話できたんだから大丈夫だよ!次もひーちゃん誘いに行くね!」 🌧️「ヒェ……お、お手柔らかにお願いします……」 [全員ガヤ、フェードアウト] 🌳🪞🌧️⛩️🫘⚔️「*(楽しそうな笑い声、2〜3パターンくらいあってもいいのよ……)」 🫘「*お!お湯湧いたぞ〜」 🪞「*みんなカップ持ってきて〜」 🌳🌧️⛩️⚔️「*はーい」(なんかキャラっぽくバラバラで。「はい」じゃなくてもいいよ) 🌳「*次はみんなでお菓子作ろーよ」 🌧️「*いいね……ケーキとか!」 🪞「*バニラビーンズ使って?ふふふ」 🫘「*妹たちもやってたなあ〜」 ⛩️「*手伝ってあげてたんだ?」 ⚔️「*いいお兄ちゃんだねぇ」
