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【アニメ風台本】ノン=アグレッション【声劇台本】
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みんなやってるので、自分でも別役でコラボ用出すつもりでいたんですが、かなでちゃんのコラボ用が出してたので、せっかくなんで、普段やらない方の役で参加してみましたwww 良ければ悪役お待ちしてまーすヽ(´▽`)/ (0:00 SE・アンビエント) $「淘汰されるべきは、弱い奴らだ。  なぁ、そうだよな?」 $「さぁ、泣け、喚け、  ……そして、俺を楽しませろ」 $「さて。公安の犬どもは、どう踊る?」 (0:19 SEホワイトボード→BGM) □「敵領域から予測される主軸(シャフト)はレベルX、  災害級と想定されます」 ■「うんうん」 □「私たちの任務は、第一に市民保護、  加えて、主軸(シャフト)の捕縛が要件です」 ■「うんうん」 □「市街地の該当エリアの探索ですが、  作戦概要の通り、」 ■「うんうん」 □「……ミサキさん、  ちゃんと聞いてます?」 ■「うんうん、」 (0:42 SE机をたたく・BGM停止) □「ミサキ特務官!傾注!!」 (0:45 BGM入り) ■「うわ!なに?……聞いてたよ?」 □「じゃあ、作戦概要を復唱してください」 ■「んー、  悪い奴の本拠地に行って、どーんとやる」 □「……」 ■「っていうか、作戦なんている?  別にアキラちゃんが好きなようにしていいんだけど。  俺は俺で動くし」 □「それは……勝手にするよ、 って言ってるように聞こえますけど?」 ■「そうだねー。  でも、その方が絶対いいよ?」 □「はぁ、……わかりました」 ■「あれ、今日は物分かりがいいね?」 □「もう、諦めましたから」 ■「えらいえらい」 □「でも!報告は逐一(チクイチ)、お願いしますね。  報・連・相!社会人の常識ですよ」 ■「はいはーい」 □「はい、は1回!  ……あと、念のため言いますけど、  任務は能力でごり押しするものじゃないですからね。  あなたの能力は確かに類稀(タグイマレ)なるものですけど。  あなたと、私で、ペア任務。一蓮托生(イチレンタクショウ)。  だから、」 (1:43 SE通信が切れる音) (SE環境音・足音) ■「絶――――――対に!通信を切っちゃだめですよ!!!  って言ったの、アキラちゃんなのにさ」 ■「通信、自分が切ってるじゃん。  要救助者がどこか、言ってないぞー?」 ■「……ま、いっか。  俺は、ひっとりで、でっきるから~♪」 (無音) (2:02 BGM・戦いSE) □「(息切れ気味に)要救助者のくせに、  ……なかなかの、能力をお持ちで」 $「あんたこそ、公安の犬っころのくせに、  必死な形相(ギョウソウ)、なかなかイカしてるな?」 □「それは、どうも」 □通信は切れた。  位置特定も間に合ってない  ミサキさんの援助は期待するな $「でも、もう息が上がっているようじゃ、  メインディッシュも終了か?」 □「あなたこそ、  そろそろデザートのネタ切れでは?」 $「冗談はよせよ、まだ序の口だ。  まさか、前菜で満腹か?」 □「ふ、メインディッシュが楽しみです、ね!」 $「ふん、口だけは強気な犬っころだな!」 (2:40 SE 打撃音) □「ッ」 (□息を整えながら) □大丈夫、落ち着け。  ……あばらは2本いったか。  脾臓(ヒゾウ)の損傷は軽度、肺は生きてる。  重篤な損傷は、ない。  隙さえ作れれば、捕縛できる。 $「苦しそうな顔もそそるねぇ?  俺のペットにしてやろうか」 □「お断りします。  だまし討ちするような、  悪趣味な野郎と生活するのはごめんだね」 $「だまし討ち?ふ、ははは!  勝手にひっかかったのはお前だろ?  犬のくせに鼻が利かないのは、  どうなん、だ!?」 □「弱者の真似がお上手すぎて」 $「あァ?」 □「ッ!陰影(インエイ)捕縛、」 (3:16 SE捕縛音) $「ふん、こざかしい!」 □「ぐッ、」 □しまった、直撃 (SE 殴打音) (SE 足音、近づく) $「……おーい?」 (3:24 SE 蹴る) $「はぁ、全く、これだから、 人間は脆くてつまらん。  まぁ、公安は珍しいしな。  ……切り刻んで、」 ■「(※かぶせて)あ。いた」 (3:34 SE 奪い取るスライディング) (BGM) $「なんだ、お前……?」 ■「おーい、アキラちゃーん?  生きてる?」 □「う……」 ■「あ、よかった。まったく、  あれだけ通信切るなって言っておいて  自分が切るんだもん。  おかげで久しぶりに走って探しちゃったよ」 $「おい、無視すんな。  お前、どこからきた?」 ■「……普通にそっからだけど?」 $「馬鹿言え、  領域内に気配なんてなかった」 ■「あー、あんたが、今回の特異領域の犯人?  能力は、……α(アルファ)ってところか。  報告と違うね」 $「……お前、どこの能力者だ?」 ■「別に、ただの人間だけど」 $「はっ人間なもんか。  能力者、それも、かなり上位な…」 ■「そんなことよりさぁ、アキラちゃんを、  こんなボロ雑巾みたいにしたの、あんた?」 (目安4:23) $「アキラちゃん…?  あぁ、そのクソ犬畜生のことか」 ■「……あ?」 $「は?なんだその顔。  お前、まさかそれと組んでるのか?」 ■「そうだけど」 $「ぷ、ははは!嘘だろ?  そんな無能力のカスと組んで何の得になる」 ■「得?」 $「お前、俺と手を組めよ」 ■「何それ。スカウトってやつ?」 $「ああ、そうだ。  レベルαの俺から声をかけるなんて、  滅多にないことだぞ。光栄に思え。  今じゃ考えられないイイ生活をさせてやるぞ」 ■「へぇー?」 $「人間なんざ、家畜の屑ゴミだ。そうだろ?  数が多いってだけで、自分たちが  世界の主役って顔をして生きてる。  許せねぇよな?」 ■「あー、あんたはそう思うんだね」 $「俺と組むだけで、他の能力者も一目置く。  その犬っころが気に入ってるなら、  持って帰って、飼ってやってもいい。  お前の好きにさせてやる。  悪いことは何もないだろ?」 ■「別に興味ない。  俺の相棒はアキラちゃんだけだし」 $「……正気か?」 ■「だからさ、俺、今けっこうムカついてんの。  わかる?わかったら、……死んでくれる?」 (5:30 SE攻撃音) $「…あっぶねぇな!!」 ■「あれ?意外と早いね。  はは、ごめんごめん。見くびってた」 $「あ?」 ■「……ちょっとだけ、ちゃんとしようか」 <5:42ごろ アドリブ推奨・戦闘シーン> ↓ここから(戦闘シーンに重ね$でも) $なんだ、こいつ $雷、いや、複合系、 $身体強化もあるのか?いや、違う、もっと $おいおいおい、 $能力の無効化(エスケープ)だと $まずい、 ↑ここまで $「ッぐ!!!」 ■「あれ、もう終わり?」 $「待て、!俺が、悪かった、  お前、能力者だろ!?俺たち仲間だよな!?」 ■「うんうん、違うよー」 (6:04 SE締めあげる音) $「や、やめろ!(呻き声)」 ■「あはは、痛いの嫌だよね?  うん、わかる、俺も嫌」 $「ぐぅ、ッ!(呻き声)」 ■「でも、だいじょーぶ。  もうすぐ、痛いのも終わるから」 $「ま、待ってくれ、!!頼む、助け……」 ■「ほーら、いくよ?」 (6:20 SEエネルギーをためる音) $「……ひッ!」 (SEエネルギー充填) ■「あれ?気絶しちゃった?  意外と根性ないんだね」 ■「ま、いっか。  じゃ、さーん、にー、」 (6:33 SE刀を投げる) □「待ってください!!!」 (6:36 BGM) ■「……、あれ?起きた? おはよう。早かったね」 □「殺しては、いけません」 ■「なんで?」 □「これは、捕縛任務であって、  処刑は、私たちの仕事ではない」 ■「?よくわかんない。  いーじゃん、別に」 □「よくないです!  殺してしまったら、  あなたの特務猶予だって無効に、」 ■「はは、……そんなのどうでもよくない?  そんなゴミ屑みたいにされて、  むかつくじゃん?」 □「ええ、むかついてますよ、そりゃ。  騙されるし、体中痛いし、」 ■「うんうん」 □「最低な気分です」 ■「じゃあ、」 (7:15 SE地面を殴る→BGM) □「だからって、  なんであんたがキレて暴れてるんだ!?  それも、むかつく!!」 ■「……んっ?」 □「いや、自分にむかつく!」 ■「ええー…、  結局、何に怒ってるの……?」 □「全部ですよ、馬鹿野郎!  とにかく、殺しちゃダメです!  捕縛してください」 ■「……でも、」 □「早く!!!!」 ■「ちぇー」 □「今すぐ!!!」 ■「……はーい」 (7:42 SE捕縛音) ■「これで、いい?」 □「……ッ、ええ(涙声)」 ■「え。泣くほど怒ってるの?  ちゃんと捕縛したよ?」 □「そうですね、」 ■「えーと、俺、慰めるの、  苦手なんだけどな……  うーん、よしよし…?ティッシュいる?」 □「うるさい!慰めなくていいです!!  自分が不甲斐なくて、  目から鼻水が出てるだけなんで!」 ■「え…汚い…」 □「っていうか、殺しはご法度(ハット)です。  確かに、好き勝手やって上等。だけど、  能力でゴリ押すなっていいましたよね!?」 ■「だって、アキラちゃんのピンチだったし、」 □「たとえ、私が目の前で殺されても、  一線を越えてはいけないんですよ」 ■「よくわかんない」 (目安8:24) □「勝手に殺したら、  あなただって、処刑対象になります。  特務官は、監理下においてのみ、  自由が許されている」 ■「処刑されないよー?  俺、処刑官より強いし」 □「だから、…ッ、そろそろわかれよ!  この組織で、一緒に皆を助けるって、  そのために手を組むって、約束しただろ!」 ■「あー……、ごめんね」 □「謝んな、バカ」 ■「ええー…、理不尽だよ」 □「……今回は、私の落ち度ですから。  ちゃんと、誰にも負けない、  あなたと並び立つ監理官になります。  だから、」 ■「大丈夫。約束したでしょ。  御心(ミココロ)のまま、アキラちゃんと共に在るよ。  俺の全てを、預けるから」 □「……なんで、いきなり思い出すんですか」 ■「偉い?」 □「偉くない。最初から忘れるな、バカ!」 ■「あはは。うん、ごめんね」 (9:20 SE 捕縛者を引きずる音    端末を操作しながら歩くアキラ) (目安 9:22) ■「ね、おなかすかない?  俺、ラーメンがいいなぁ~。  アキラちゃんのおごりで」 □「別にいいですけど」 ■「やった」 □「でも、能力者収監と報告書が先ですよ」 ■「……げ」 (9:34 SE捕縛者を落とす) □「今回の捕縛対応者は  ミサキさんですから、お願いしますね。  あー、派手にやったから、  顛末書(テンマツショ)も必要かも。  大丈夫、私も手伝いますから……  あれ?ミサキさん?聞いてます?」 (9:48 SE端末を落とす) □「え?もしかして、逃げた……?   噓でしょ、  おいコラ!ミサキィーーー!!!!」 □「まったく……。ふふ、  しょうがないな、私の相棒は」 (BGMEND 10:00) #浅漬台本 #声劇台本 #声劇 #三人声劇 #新nana尺 #10分尺 #バトル #アクション #バディ #能力者 #シリアス #アニメ3話B面風 #アニメ風 #コラボ歓迎

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