
第2話
❤️🔥「スゥー…。 末包せんぱーーーーーい!みんな心配してますよーーー!! とりあえず部屋から出ましょーーーーー!!」(拡声器) ⚔️「うるさ…。」 💍「これなら庭からでもえる先輩にも届くはず!」 🍨「よし、先輩の部屋に行ってみよう!」 ❤️🔥「うっす!」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ (ノック音) ⚔️「愛瑠、聞こえていただろう。みんな待ってる。出ておいで。」 ❤️🔥「……静かっすね。」 🍨「やっぱりダメ…?」 🕸「貴方たち、何をしているの?私の部屋にまで天道さんの声が響いてきたけど。」 ❄️「わたしの部屋にも聞こえてきました。何かあったんですか?」 💍「りあら先輩!ゆき先輩!」 🍨「実は…。」 ❄️「なるほど…。是非、わたしにも協力させてください。」 🕸「私も。先輩がアイドルをやめるなんて嫌だもの。」 ⚔️「助かる、ありがとう。」 🕸「私がやってみてもいいかしら。」 💍「りあら先輩、なにか作戦があるんですか?」 🕸「そうね、一つだけ…。」 (ノック音) 🕸「末包先輩、よければ私や月城さんとゴスロリ衣装について話さない?先輩のブランドの話、詳しく聞いてみたいの。」 ⚔️「なるほど。愛瑠は衣装デザインに力を入れていたからこれなら…。」 ……。 ❤️🔥「やっぱり静か…。」 ❄️「そんな…。」 ⚔️「…愛瑠に負担をかけるのもよくない。ここは一回引こう。」 🍨「そうですね。作戦会議でもしようか。」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ⚔️「はい、どうぞ。」 💍「わぁ…!あやせ先輩が入れる紅茶大好きなんです!」 🕸「さて、どうしましょうね。」 ❤️🔥「んー…。アイドルを続けたいって思える何かがあればいいんだけどな。」 ❄️「それと、母親に反抗する勇気、でしょうか。」 🍨「…あ!」 ⚔️「なにか思いついたか?」 🍨「ステージだよ!」 💍「ステージ?」 🍨「アイドルのステージには、誰かに勇気を与える力がある!それに、キラキラ輝くライブを見たら、またステージに戻りたいって思ってくれるかも!」 ❄「いいですね!」 🕸「私も賛成。」 💍「でも、誰がステージをするの?」 ❤️🔥「そりゃもう、一人しかいないだろ。」 🕸「そうね。剱崎先輩。」 ⚔️「私?」
