nana

【P-12】劫火。
8
0
コメント数0
0

※【】で括られた台詞がある方は、【】部分のみを別途無音収録していただき、追加でご提出をお願いします🙏 無音収録の方は、秒数指定も無視して構わないので、ご自由にお読みください。(【】は2回読んでいただくことになります) 翠)世界滅亡の予言があったなら 終わりゆく日が決まっていたなら きっとみんな、後悔が無いように 最後の日を過ごすんだと思う。 -1:16 鉄虎)それならきっと、後悔するのは 「さようなら」も言えないまんま 会えなくなる人たちっスかね。 1:15-1:08 翠)生きたいと願った誰かの分まで 俺たちの明日が続いていく。 1:07-1:01 鉄虎)星のない夜に怯えていたって、 きっとすぐに、次の夜明けがやってくる。 1:00-0:54 翠)永遠なんてないことも、 いつか命の光が絶えてしまうことも、 0:53-0:47 鉄虎)日常が、小さな地獄の連続であることも、 俺たちは知っていて。 0:46-0:40 翠)それでも、生きていたいと思える理由がある。 この世界で、まだ笑えてる。 0:39-0:31 鉄虎)だからこの心臓が、命の炎が、燃える限りは 【精一杯やるだけっス。俺にできることを、これからも。】 0:30-0:20 翠)いつか、今度は自分が誰かの生きる意味に、心臓になれるように。 【俺にもまだ、できることがあるはずだから。】 0:19-0:05

partnerパートナー広告
music academy cue
0コメント
ロード中