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kai杯2024年結果発表
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12月30日にnana LIVEにて発表しました。 来てくださった方ありがとうございました。 今年も楽しかったです!(最後老害の話すいませんでした笑 みなさんも楽しんでいただけたのであれば幸いです! 改めて、たくさんのご参加ありがとうございます。 注 歌にはさまざまな解釈があり、どれが正解とか優劣があるというものではありません。 ただ僕の個人的な趣味で僭越ながら選ばせていただきました☺︎ 来年もまた懲りずにコラボしていただけると嬉しいです☺︎ 2024プレイリスト https://nana-music.com/playlists/4171124 ■受賞サウンド 1.花束(よも子さん) 2.花束 コーラス(たきさん) 3.アテンション・プリーズ(みづのさん) 4.アイスクリームinst(suさんきのぼりさんlokさん淳平さんことのねさん) 5.スピニングバードキック(からふるさん) 6.カミカクシ(かずはまことさん) 7.soda(タルトさん) 8.soda 2番(hollyさん) 9.soda Irish version(ayaさん) 10.ハローワールド(杏さん) 11.LA LA LAND(淳平さん)  12.おもちゃばこ(◻︎◻︎◻︎さん) 13.陽(てぃーらさん・suさん) 14.満天(シトリンさん) 15.おやすみ(falcoさん) みなさん、ありがとうございました! 今年はプライベートがもろもろ忙しかったわりには nanaでみなさんとオリジナルを作ったり一定楽しくできたなと満足しております☺︎ありがとうございました! 作詞についてなにか企画して!と言っていただけたので 役に立つことがあるなら 「自分はこうやってる」ということをお伝えする機会をどこかで作れたらなと思いました☺︎ 来年もよろしくお願いします。 ■全曲コメント(随時追記) ★1.花束(よも子さん) イントロから歌いだしまでの緊張感から歌に入ったときにお二人の世界観にぐっと掴まれてしまい、本当に久しぶりに、音楽を聴いて鳥肌が立ちました。 淳平さんもコメントで書いていましたが「何年も前からずっと聴いていたような不思議な気持ち」にすごく共感です。 元からこの曲があって、よもさんが歌っていたような、「大正解」をだしてもらったという、作る側からするとめちゃめちゃ嬉しい瞬間でございます。 「花束~」や「未来を~」の伸ばし方が美しすぎました。ここまで歌われたら、悔しさすら感じません。 淳平さんが、よもさんのために、アレンジしほぼすべてのキーの伴奏を用意してくれたそうです。充実のサポート体制すぎます。 ★2.花束 コーラス(たきさん) ギター(oraさん) 淳平さんのピアノにオリジナル曲花束を作った後、oraさんに素晴らしいギターを出していただき最後たきさんにコーラスを足していただいたバージョンです。 たきさん自身「蛇足かも...」とおっしゃってたのですが、全くそんなことなく、つけていただいたのは足じゃなく、羽!って思いました。 よもさんのバージョンは、「モチーフとしての皆さんお心の中にある花束」で、これは、「現実に目の前の生命感あふれる花束」を歌ってくれている感じがしました。 1分15秒くらいから、ふっふっと入るコーラスが、今にも咲きたいというつぼみの歌詞とリンクします。 あと、そのあと、45秒くらい、コーラス入れたくなるのをぐっとこらえて、2分10秒くらいから、強めに入れるコーラスで、花がぶわわわと咲く感じ。メインの歌じゃないのに、コーラスでこんなに表現可能なんだ・・・と脱帽のサウンドです ★3.アテンション・プリーズ(みづのさん) 2番の歌詞はまるまるみづのさんが考えてくださってます。 1番と同じ人ともとれるし、サウンドに「tokyo」というコーラス?が繰り返されているため、「東京という都会にいるAというひとをえがいた1番、Bというひとをえがいた2番」という聴き方が自分はしっくりきました。 ビールの苦味とか1番とリンクさせてくれてる歌詞の内容も素晴らしいのですが ひとつひとつの言葉に全く無駄がなくて足し算引き算がすごすぎて(タイムライン→タイムアップとか) 「負けた、、、」と思いましたが、『戦ってなどいないよな』と思いました 「必ずしもポジティブである必要はなくて、ネガティブをたのしめる自分でありたいと思っています。」 と、キャプションに添えてくれたこの言葉もこの曲にぴったりで、とてもいい言葉ですね! 僕も、落ち込んだ時に聴きたいのは「元気出して!」っていう栄養ドリンク系の曲じゃなくて、いっしょに、ちょっと落ちてくれる、鎮静剤のような曲だったりします。 ★4.アイスクリームinst(suさんきのぼりさんlokさん淳平さんことのねさん) 11/24のsuさん企画のキャンプセッション翌日のお片付け隊(淳平さんlokさん Suさん きのぼりさんによる)によるゆるセッション。 「今年もKai杯用に歌う時間が無さそうなのでセッションでやった曲を送ります」(By Suさん) とのことでsuさんからサウンドの贈り物をいただいたのですがそこにさらにことのねさんが高い幻想的な音をキーボードで足してくれています。 自然の環境音とアイスクリームという曲が溶けて混ざってて音に連れて行かれ、目を閉じて音のなる方いきたいっていう感覚 聴いている間、その風景もっともっと迷い込みたいなとおもいました。 キャンプセッションならで、そのとっても楽しそうな空気感ふくめて詰まっているサウンドでした。 そして、これ、曲は淳平さんなのでインストになったらもはやあまり私関係してないのですが、好きなので入れちゃいました笑 ★5.スピニングバードキック(からふるさん) からふるさんの作ってくれたラップがとにかく早くてめちゃクオリティが高くて好きでした。 三十年前にはやったストツーというスーパーファミコンソフトのあるあるを歌ったのですが、そこからばっちり妄想を膨らませてもらえて、おじさんからおじさんへバトンが渡った!って感じがして最高でした。 DAISYさん(キーボード)とあいさん(ピアノ)ときのぼり(ドラム】さんの楽しそうなセッションに私がオリジナルをのせて、チョモランマ名古屋さんがベースを入れて、最後からふるさんがびしっとラップで締めてくれました。 秀逸なコラボが多かったスピニングバードキック、他のものもぜひ聞いてほしいのです! ★6.カミカクシ(かずは まことさん) かずは まことさん のカミカクシ。お名前は存じていたのですが、あまり普段お話したことはなく、今回たくさん参加いただいて、「このイベントやってよかったな指数」が私の中で大変上昇しました。嬉しかった。 カミカクシという歌は、キーの問題なのか、結構女性に歌われることが多くて、男性の声で歌っていただいたのが新鮮でした。あと、技術的なことはわからないですが、こぶしというかしゃくりというか、少し演歌っぽい和のテイストを入れていただいたのも、カミカクシの新しいアプローチでいいなぁと思いました。 歌詞とか雰囲気から、かずはさんの解釈で歌っていただけてこの曲の妖怪たちも喜んで踊っております。 ★7.soda(タルトさん) リアルkai杯用に淳平さんoraさんの素晴らしい演奏に夏の環境音を入れたバージョンで歌っていただけました。 (タルトさんのキャプションより) 「蝉の声。ピアノとギターが合わさって混ざって、子どもの頃の夏の記憶。「特別なことがいまから始まるんだ!」という懐かしい記憶が蘇り歌いたくてたまらなくなりました」 とあるように、原曲の名無しさんの儚い甘酸っぱい感じのsodaとは違うアプローチで、タルトさんの声が持つあどけなさ、どこか夏のワクワク感がある。誰もが心の中に持ってる夏にワープさせてくれるような素敵なsodaでした。 ★8.soda 2番(hollyさん) タルトさんの夏のわくわく感とはまた違った、ひと夏という映画を見終わったときに流れるエンディングのようなsoda。 ジブリの千と千尋の「いつも何度でも」みたいな雰囲気というか 懐かしい感じがするウクレレでの弾語りと、哀愁とさわやかさを感じるコーラスの入れ方も素敵でした。 「既存の伴奏でも何度かトライしたものの軽はずみには歌えず、私らしい表現てどんなだろうと試行錯誤しながら約一年がかりとなりました(hollyさんキャプションより」と言っていただいていて、このサウンドを何度か聞き返したくなるのはその情熱を感じるからなんだろうなと思いました。 ★9.soda Irish version(ayaさん) 今年は、なぜかSodaのアレンジが多く、3曲目のSodaです。 「もしもKaiさんのSodaをアイリッシュバンドがカバーしたら」という妄想でアレンジしていただきました 原曲とガラッと変わっていて、いい意味で歌詞が入ってこないアレンジ笑でも、成立していて、セッションや入ってくる音がとても楽しくて、Sodaの泡のひとつひとつが擬人化して、演奏してくれているようなわくわく感がありました。 「恋する若者を見てたら応援せずにいられなくなって、取り囲んで演奏始めちゃうおせっかい楽団みたいになりました笑(ayaさんコメント引用)」とのayaさんコメント大納得です。 グラスの音、瓶を吹く音はサンプリングしてくれてるのに 笛は吹いてないの面白かったです笑 ふえふきのあやさんなのに🪈 ★10.ハローワールド(杏さん) 杏さんのハローワールド、何度も歌っていただいていて、今回のが過去一番好きでした。曲が杏さんになじんでいくほど歌っていただいて感謝でございます。 田舎の神社の夏祭り、父の背中、小さな自分、そんなノスタルジックなおぼろげな歌詞の雰囲気と、杏さんエコーかかった声が、ばっちりはまっていて、私も夏のある日にかえることができました ご本人曰く今回は1番原曲に忠実に歌った、とのこと。 初心にかえることの大事さおしえていただきました! ★11.LA LA LAND(淳平さん)  一音目から、「きっとここは現実じゃない」ってわかってるような不思議な浮遊感のコード進行。 そこから、サビ前でぴたっととまるとっても緊張感のある構成に、息をのんでしまいます。 サビで、一歩一歩内面に沈んでいくような音色と歌もかっこいいなと思いました。 途中のヒュルルルルルっていう謎効果音も好き笑  淳平さんの、この涙腺を刺激してくるような歌声とピアノは何なんでしょうか。解析できないし、解析したくないですが、いいなぁと思いました。 今年kai杯で15曲中6曲は淳平さん関連で、もはや淳平杯と化しております。来年もどうぞよろしくお願いします(拝 ★12.おもちゃばこ(◻︎◻︎◻︎さん) かぼさんのキーだともっと高い方が歌いやすいのかなと思いましたが 曲や歌詞の少しくらめの雰囲気とこのキーがばっちり合っていて新たなかぼさんの良さが出ていて素敵でした。 この歌の歌詞に「零れ落ちた熱」という歌詞があるのですが ぽろぽろと、すこしずつ静かな熱が広がるように感じました。 「私にとって、心の避難所?休憩所?のようなそんな大切な曲になりました」(かぼさんのキャプションより) と書いてくださっていて、 この曲を作ってくださって「Kaiさんに似合いそう!」と教えてくれた淳平さんに私からも感謝感謝です。 ★13.陽(てぃーらさん・suさん) 「覚えていたいのは当たり前でささやかで。随分と小さくなってしまった、母の背中を見ながら同じフレーズを口ずさむ」(てぃーらさんのキャプションより) 親から子の目線で作りましたが、子から親への目線でてぃーらさんが歌ってくださいました。曲って聴き手や感じ方が逆転できることがあって不思議ですね。そういう風に聴き手の解釈であとはおまかせ!というふわっとした部分は残そうと心がけているのですが、今回はまた素敵な解釈をいただきました。 てぃーらさんが小さな女の子になって、公園で、おかあさん、と呼んでるような優しい歌い方がぐっときます ボトルネックの「アナログ」って感じの温かみのある音色がこの曲にめっちゃあってます 「エキストラの後ろの街並みに漂う夕ご飯のにおいくらいのイメージで弾いてみました」というSuさんのギターが郷愁を誘いまくりますね。 ★14.満天(シトリンさん) 満天は、ええむさんのメロディに、私が歌詞をつけたものです。 歌は、やっぱりその背景も大事にしたいなと思っていて このサウンド単体でももちろん素晴らしいんですが シトリンさんが書いてくださったこと、自分を離れた曲がそういう風な解釈で、そんなにありがたかく受け入れてもらえていることを本当に感動しました。自分がそれを覚えておきたかった。ということもあります。 おいとまを歌っていただいた時も思いましたが シトリンさんの曲と背景の一体感に感謝感謝です。 ★15.おやすみ(falcoさん) 「この歌は、これまでにも、たくさんの素敵なパラーディストたちに歌われてきて、私はそれにハモリながら、この歌のもつあったかさをかんじてきました、でもいつかはそのなかにはいって、ヴォーカルを歌いたいなぁと憧れたりしたんですね」(falcoさんキャプション引用) ということで今回歌っていただきました。 すべてが完成されていて、過去に歌ってなかったっけ?と思うくらい、ファルさんの歌い方がお手本を示してもらえたという印象をうけました。 「等間隔」っていうコーラスが等間隔で追いかけてくる構成。 最後の追いかけるおやすみのやさしさ。 などなど コーラスが本当にすごい。 このサウンド、「イヤホン推奨!」に偽りなしです。 nana始める前までに、コーラスやハモリって目立たないほうがいいと考えていたのですが、ファルさんのように主張しつつメインも活かすという声質なのかテクニックなのかそういうことができる方々がいて、価値観も変わってきました。とにかくすごい!きもちいい!ぐっすりサウンドです! (お互い老害にならないように気をつけましょうね!笑) #kai杯2024

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