靴の花火 フル【AIシンガー声主オーディション本戦】
ヨルシカ
たくさんの応援ありがとうございました💐✨ ✄-------------------‐✄-------------------‐✄-------------------‐✄ ╔════════════════╗ #AIシンガー声主オーディション本戦 ㅤ👇🏻企画概要はこちらから ㅤhttps://nana-music.notion.site/AI-a24f136057544775ab4cb5b45f5ac856 ㅤ予選でのあたたかい応援 ㅤㅤ誠にありがとうございました🥲♡♡ ╚════════════════╝ // 🗣️ この企画にかける想い \\ AIシンガーとしてよりたくさんの方へ歌声を届けられる可能性、 さらにはアニメ化される可能性から、 👑自分の夢「アニソン主題歌を歌いたい!」へ繋げること! なので、優勝したあとも、わたしの夢は終わりません。続いていきます。 「楽しかった!良い経験だった!」では絶対に終わらせません。 応援してくれたあなたへ、必ず後悔させない準備は出来ています。 そのきっかけをどうかいただけませんか。 ☆ これまでの経歴を一部お話しします。 わたしは10歳から芸能活動をしていました。 途中、事務所が変わったり、ブランクがあったりしつつも、歌うことだけはずっと続けていました。 実家は裕福ではなく、下に兄弟も多いため、音楽を続けるためにはお金も必要でした。 親からの援助は当然なく、それでも歌い続けるために、高校時代はバイトに明け暮れバイト代は音楽活動資金と東京上京のための積立資金へすべて費やしました。 … やりたいことを続けるためとは言え、華のJK時代に周りが楽しく遊んでいる中、こんな生活に嫌気が差したこともあります。 爆発してしまった時、とある先生が話を聞いてくれました。 ❄「先生、うちの親、やりたいことはやりなさいって言うくせにお金出してくれないんですよ。しかも上京するのは反対してくるし。意味わかんない。なんでこんな貧乏な家に生まれたのかな~お金持ちじゃなくていいから普通の家が良かった」 (思春期真っ只中です、今はこんなこと思ってないよ😂) 👨🏫「ハハハ。雪歌、夢を叶えるために絶対しちゃいけないことがあるのを知ってるか? それは、全てを環境のせいにしないこと。 先生の家も片親でさ~学費は全部バイトして出したよ。死にそうな学生時代だったけど、今は若い時に苦労して良かったと思ってる。 だから、自分の力で切り開いていきなさい」 … こうして周りの大人のサポートもありつつ親への説得も続け、 田舎から飛び出して行った東京での音楽活動は想像以上の荒波でした。 器用なタイプでは無いのでひとつひとつ経験と実績を積み重ねながらの活動の中、 人に恵まれ、これからだというタイミングで辞めなければいけない出来事が起きてしまいました。 あまり書くと身バレになってしまうので控えますが、わたしと家族の命を脅かされる危険があり、警察から顔を出して公の場で活動することはストップした方が良いと警告されました。 当時はメジャーアーティストのコーラスや仮歌のお仕事、路上ライブやイベント出演などでいろんなところで歌い回っていて、ファンの方も増えてきたタイミングだったので相当なショックでした。 警察署の個室でとんでもないくらい泣いたことは割と記憶に新しいです。 (ドラマでよく見る取調室じゃないよっ!😂) … どうすることも出来ず落ち込んでいた時期、当時の彼(今の夫)から顔出しせずにネットで歌ってみたらどう?と薦められて始めたのがnanaです。 本当に、ずっとずっと、歌のために生きてきた人生です。 そんなわたしが突然歌う場所を奪われ目の前が真っ暗になった時、nanaで歌えることがどれほど救いになったか… そしてnanaで出会ったたくさんのお友達や仲間、あたたかい人と人との繋がりに感謝してもしきれません。 だからこそ、以前のわたしに叶えられなかった夢を、「雪歌」には絶対に叶えて欲しい。そう思っています。 AIシンガーとしては、歌声の特徴から汎用性高く使っていただくことが出来ると思っています。 もちろんAIシンガーになっても、ひとりひとりに寄り添える、心に届く歌を。 … 路上ライブ時代に、投げ銭の重みを強く強く実感しました。 この企画も大切な大切なギフト=お金が動きます。 どうかご無理のございませんように、応援していただけましたら嬉しいです。 よろしくお願い致します。 ✩.*˚ // 🗣️ この曲への想い \\ 長いので気になる方のみどうぞです(⌯'ᵕ'⌯)´- nanaで歌う上での分岐点になったサウンドはいつもヨルシカだったな、と思いました。 なので今回もヨルシカから選曲することを決めていました\💡/ ▫ナナカン2での受賞時:花に亡霊 ▫初めてデイリー1位をいただいた時:心に穴があいた 今回はどうしてもフルで歌いたくて、そしてドラマチックな大好きな萩さんの伴奏で歌いたくて、その中から選曲させていただきました。 … まず歌詞を見た時に、胸にストンと落ちる感覚がなかったんです🤔 調べたら、この曲は宮沢賢治の小説「よだかの星」が歌詞のモチーフになっていると💫⟡.· であれば読むしかない!本を読むのは好きなので、すぐに買って読みました。 号泣してしばらく涙が止まらなかった…そういうことだったのか……深い納得感を得ました。 ※※※ネタバレ注意※※※ 主人公は”見える”外見の醜さに苦しむ、ヨダカっていう鳥なんです。 内面の美しさは”見えない”… 醜いだけで何を言ったってだめなんだもん。生きづらいね、生きづらい。 そして他の生物を食べてまで生きていたくないと、自らで命を絶つことを選ぶんです。 カブトムシを食べた時の描写がすごい忘れられないの…お互い苦しんでる姿、生きることってなんなんだろうって思うよ。 最後にヨダカは望んで星になったけれど、幸せなのだろうか。それで良かったんだろうか。 最後は「よだかの星は燃え続けました いつまでもいつまでも燃えています 今でもまだ燃えています」で終わるんだけど…”今でも”にすごく引っかかりを覚えるんだよなあ。 自分を苦しめた世界を照らし続けているってことなんだもんなあ…考えるほど苦しい。 … それを踏まえて今度はMV見るじゃない? 女の子が学校でいじめられているのか、泣いてる様子から始まるんだけどもうだめよ。その様子が既に苦しい。 そして「想い出の中じゃいっつも笑ってる顔なだけ」って歌詞の部分、すごく共感したところでした。 いじめた側の思い出は笑ってる顔なだけなんだろうな。 いじめられた側は一生残るのにさ。 それすら忘れてるんだろうなって。 「清々することなんて何もないけど今日も空が綺麗だな」にも切なさを激しく感じたよね。 自分の心との対比かと思った。 だからここを歌う時はあえて口角を上げたんだ。 ここではもう呆れさえあるから、人生に対してね。 「君を映す目が邪魔だ」 ここが1番ぐっときた!誰のせいにするでもなく、自分自身の目を邪魔だと言っている。 この曲の主人公がいかに優しい人なのか、このフレーズからわかるなあと感じました。 夏が見えた→聞いた→消えた、で最後にどうなってしまったかはご想像にお任せだと思うけれど、 タイトルが「靴の花火」なので足元に咲く花火…つまりそういうことよね。 「ヨダカにさえもなれやしない」と嘆く歌詞、最後まで優しさをもっていたかったんだろうな。 優しいって、なんだろうな。 そんなことを考えながら歌わせていただきました。 ここまで読んでくれてありがとうございました☺️🩷 ✩.*˚ ╭━━━╮ 歌詞 ╰━v━╯ ねぇ ねぇ 何か言おうにも言葉足らずだ 空いた口が塞がらないから から ねぇ ねぇ 黙りこくっても言葉要らずだ 目って物を言うから 忘れていくことは虫が食べ始めた結果だ 想い出の中じゃいつも笑ってる顔なだけ 夕暮れた色 空を飛んで このまま大気さえ飛び出して 真下、次第に小さくなってくのは 君の居た街だ 靴の先に花が咲いた 大きな火の花が咲いた 心ごと残して征こう、だなんて憶う そんな夏が見えた ねぇ ねぇ 君を知ろうにもどっちつかずだ きっと鼻に掛けるから 清々することなんて何にもないけど 今日も空が綺麗だなぁ 僕の食べた物 全てがきっと生への対価だ 今更な僕はヨダカにさえもなれやしない 朝焼けた色 空を舞って 何を願うかなんて愚問だ 大人になって忘れていた 君を映す目が邪魔だ ずっと下で花が鳴った 大きな火の花が鳴った 音だけでも泣いてしまう、だなんて憶う そんな夏を聞いた ねぇ ねぇ 空を飛ぼうにも終わり知らずだ きっと君を探してしまうから から 夕暮れた色 空を飛んで この星の今さえ抜け出して 真下、次第に小さくて 消えたのは君の居た街だ 夏の空に花が咲いた 大きな火の花が咲いた いつまででも泣いていたい、だなんて憶う そんな夏が消えた ✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚✩.*˚ #はぎぴあの #フル伴奏 #うたう雪歌 🍀追記 デイリーランキング3位 ありがとうございました🎉 nanaアワード2024 ボーカル再生数部門3位 ありがとうございました😭🎉🎉🎉 https://note.com/nanamusic/n/n337a5207aa53
