
まほろば
さだまさし
歌詞の多くがやまと言葉で作詞されているのかな? 中国から漢字が伝わる前の 純粋な源日本語の流れを汲む言語 タイトルのまほろば(古語)とは 丘や山に囲まれた住み良い場所という意味 です バイオリン🎻のイントロは耳コピでの演奏です だいたい合ってると思います #耳コピ テイク3回で1番マシなw🎻演奏を 以前ギターとボーカルを録音していたサウンドに重ねました 飛火野(とびひの)をとぶひのと 間違えて歌ってました 笑 ごめんなさい🙏 ギターはストロークしながらピッキング、ハンマリングオンを同時に弾く奏法 長渕剛、ニールヤングなどが得意とする2台で演奏してる様に聴こえる生ギターのテクニックです🎸 リードギターはアドリブです アルバム、「夢供養」収録曲だったかと思います ボーカルをミュートした伴奏はこちらになります ↓ https://nana-music.com/sounds/06c51036 まほろば 春日山から飛火野あたり ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木(あせび)の森の馬酔木(まよいぎ)に たずねたずねた帰り道 遠い明日しか見えない僕と 足元のぬかるみを気に病む君と 結ぶ手と手の虚ろさに 黙り黙った別れ道 川の流れは 淀むことなく 泡沫の時 押し流してゆく 昨日は昨日 明日は明日 再び戻る今日はない 例えば君は待つと 黒髪に霜の降る迄 待てると云ったがそれは まるで宛名のない手紙 例えば此処で死ねると 叫んだ君の言葉は 必ず嘘ではない けれど必ず本当でもない 日は昇り 日は沈み振り向けば 何もかも移ろいさって 青丹よし平城山(ならやま)の空に満月
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