
声劇 『カクテルに溶けた秘密』
★:〇〇様 ❤:〇〇様 📖:駄馬 BGM:HomeMadeGarbage SoundTracks様
たまには台本でも書いてみますかってことで。 なんだかありきたりなものが出来上がりましたが、 温かい目で読んでやっていただけたら喜びます。 しかし90秒でオチつけるのやっぱむずかしいなぁ。 ------------- ★: 「このバー、雰囲気がいいね。こういう場所って、何か特別なことが起きそうな気がするよね。」 ❤: 「思いもよらない出来事とか?突然のサプライズとか、面白いかも。」 ★: 「そうだな。たとえば、隣に座っている人が実は有名作家だったとか?」 ❤: 「じゃあ、私が実は受賞作家だったっていうオチはどう?」 ★: 「本当に?それなら、すぐにサインお願いしないと!」 ❤: 「うん、でも本当にそうだったら、あなたはどうする?」 ★: 「…だったら、僕も何か隠してるかもしれないね。実は、億万長者とか?」 ❤: 「もしかして、本当に?」 ★: 「さぁ、どうかな? でも、僕がいつも頼むカクテルには、実は秘密があってね。」 ❤: 「どういうこと?」 ★: 「このカクテルを飲むと、相手がどんな性格なのか全部わかっちゃうんだよ。」 ❤(笑いながら): 「そんなことあるわけないでしょ。」 ★: 「本当さ。信じられないなら試してみる?」 ❤: 「いいわよ、やってみましょ。でも、もし本当にわかっちゃったら、どうする?」 ★: 「そのときは君が何を隠してるか全部教えてもいいかな?」 ❤: 「いいわよ、でもその代わり、あなたの秘密も全部聞かせてね!」 (少し間を空けて) ❤: 「正直に言うと…もう一つ秘密があるの。」 ★: 「え?何?」 ❤: 「実は…財布を忘れちゃったの。」 ★(少し沈黙のあと笑って): 「それは一番怖い秘密だね」 #コラボ用 #コラボ用声劇 #コラボ歓迎 #駄馬の台本
