
誰彼
水ガ如シ…
先輩第二段 おたくらバンドのあかうんと作らはったらよろしいやん あ、仮歌版俺が歌うらしいです。 俺ぎたりすとなんですが、それは。 #水ガ如シ 以下歌詞 人の群れ 押し流して 都会は今日も変わらない日々 鳥の群れ 空を流れ 沈む日 追いかけ 帰って行く 何一つ間違わずに 間違いだけを選んで いつも私は独りっきり 帰路を失い泣く 愛を知らない 私が語る 「愛してる」は 酷くいびつらしい けれどもただ それでもただ 愛しているとしか 言えなくて… そして独り たどり着く 見下ろす街は 賑賑しく 半身を街に溶かす 日はその紅さを増してゆく 手を伸ばせば 届くのかもと 一歩踏み出すことすら 躊躇う私は 独りっきり 狭間で 震えてる 愛を知らない 私が歌う 「愛の歌」は酷く 烏滸がましく けれども もし届くなら と 歌うのに 雑踏に流されて ぽつり 零した歌が 涙に変わり 乾いていく 二度と歌わないと決めたのに 揺く想いを抱く 沈みかけた夕日に願う 愛するひとに伝えて 「ずっと愛していました」と 最期のこの瞬間(とき)も -バイバイ- 逆さまの空 命脈を遂げ 近くなる大地に 打ち付けて 落ちて弾ける 赤い雨粒 そして闇が空を染め上げてく 意味などない 多分こんな最期に 意味はない 価値などない きっと私には 価値すらない けれどもただ それでもただ
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