
花に雨を、君に歌を🍎
しのちゃと❕
🍎あお 🍏しの 🍋二人で 🍎 夜明けに眠る日々はいつからだろう 窓の向こう 深い雨の音と混ざるリズム 傷も過ちも死も夢も今も この醜い人生も娯楽、と詩にしたんだ 🍏 五線譜の上に落とした日々も 書き留めた言葉すらも棄てたんだよ だけど違う こんな景色[せかい]はまるで 🍋 色のない世界だ ほら花に雨を そして君に歌を 🍎 どうか このまま命が終わるまで 🍋 何度 傷を抉って 消えぬ過去を呪って 🍏 それで何かが変わる気がしたんだ 🍎 音楽で世界を救うなんて無理だけど 夢に、愛に、神様になにが救える? 🍏 いつだって歌を灯せばそこに僕がいる そうだった ただそれだけで 🍋 僕は救われていたんだ 🍏 生きる残り時間とか 賞味期限とか 明日の予報 白紙の手紙も どうでもいいや ノートに書き殴る詞も いつもそうだ 正しいとか わかりゃしないまま 歌にしたんだ 🍎 まどかな月の夜に奏でし言葉と 甲斐無い心臓の鼓動で踊ろう 人らしく生きて 然うしてくたばる 🍋 それで満たされるの? ほら花に雨を そして君に歌を 🍏 どうか このまま命が終わるまで 🍋 何度 生きてみたって 同じ道を辿って 🍎 僕はまだ見ぬ明日に夢見てしまうんだろう 自分を騙し大人になるなら一生僕は子供でいい (あかまる) でも時には歩みを止めて少し泣いてもいいかな 🍋 ほら花に雨を そして君に歌を 🍎 どうか このまま命が終わるまで 🍋 何度 傷を抉って 消えぬ過去を呪って 🍏 それで何かが変わる気がしたんだ 🍋 いま夜に明けを その心に愛を そうだ 人はそうして生きていくんだ 紡いだ言葉も 奏でる旋律も 何もかも伝えるには足りないよな 🍎 音楽で世界を救うなんて 馬鹿みたいな夢に夢見ていたのはどこのどいつだ 🍏 運命も明日も終わりも僕らは知らない もういっそ 壊れるくらい命を奏で唄う 🍋 花に雨を 君に歌を 褪せた夢に僕らの色をつけよう
